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元浦お立ち台でバブリー

昨夜も前日とまったく同様で元浦港にはすさまじい数のトビウオが接岸しました。

網は2つ、とびすくいチーム3か所、釣り人8名というまあまあなにぎわいぶりです。
上げ潮が若干遅くなったせいか、夕方のスーパーボイルはなくなり、
早い時間はそれほどトビはいません。
やはり9時以降から少しずつトビが増えてきたように思えます。

いつものように先端左を何名かのルアーマンが攻めてましたが、
トビの集団は遠いリーフ側に集まるばかりでぜんぜん届かずアタリもありませんでした。

10時ごろにトビすくいをしていた方がサーチライトで照らしたら、一瞬手前にかなりトビが寄って来てました。
すると、旧堤防先端で投げていた沖縄から毎年いらっしゃるおじいちゃんにヒットー!


せっかくかけたんですが、堤防先端を右に左に何度も行かれ、最後はラインが角に当たりブレイクしてしまいました。
いやー残念です。

その後はトビは徐々に増えてくるものの、近くに寄らずアタリもなし。

たまには堤防外側もと思い、ハシゴで上の段へ上り投げてみるが、
トビはこちらもけっこうな数がいるが親の気配なし。。。

これだけ頑張ってキャストしてアタリもないんじゃぜんぜん面白くない。
これどうしたもんかと休憩中のチビタカと話してたら、
「やっぱ、もう行くしかないでしょう」と言った。

「やられる覚悟でいくしかねーよな!行くか!」と答えた。
考えるとことは一緒ですね。

元浦幽霊伝説を信じてるとびっこクラブのみんなはもうおわかりですよね。
通称「お立ち台」、港と船だまりを仕切る高い堤防で狙うことを決めました。

このお立ち台、先端からまっすぐルアーを投げると浅いリーフの上、
港の中に向かって投げるとトビ網のブイとそのアンカーロープが近い。
ここはガチンコファイトしかない究極のスペシャルステージというわけで、
私はタックルの準備にかかった。

チビタカはすでにガチンコベイトタックルなので、
「じゃーー先いってまーーーす!」と先に出発。

「ええーー先に行っちゃうの?」

いつもわが子のようにかわいがってきたつもりなのに、
俺を出し抜いて先に釣ろうなんてどんなに汚いやつなんだ。


※チビタカとは実際に親子ほど年が離れてます。
 彼が島でまだ中学生だったクソガキのことからの釣り友であり、
 今では私の釣りの先生です。


かなりイラっとしましたが、大人げないところを見せるわけもいかないので、

「おおーーーヒットしたらヘッドライトで合図しろよ!落とし網持って走って行くから」とオレ。

チビタカは先にロッドを持ってお立ち台へ歩いて行きました。

私はマイ鯵汁軽トラカーの荷台でバタバタとタックルの準備していると、
5分もたたないうちに「お立ち台」クソガキチビタカより、
5回点滅ア・イ・シ・テ・ルのサインが!!!!

「あいつ、1投目でかけやがったな!」

急いで落とし網を担ぎ「お立ち台」へ走る走る。

到着するとすでに小ぶりなGTを自分で抜きあげていた。


「トビ目の前にたまってますよ!1投目で出ました」

「そんなのわかっとるわーーーい」
不機嫌なまま写真撮ってやってリリース!
遅い時間になって港奥にトビが集まって来たらしい。
あわててタックルを取りに車へ行き「お立ち台」へ戻ると、
「さぁー投げてください、1発目で絶対出ますよ!」

なんとチビタカはオレの為に投げずに場を荒らさないように待っていてくれたのだ。
いいやつだと以前からわかってはいたが、なんて優しいいい子なんだ。


じゃーお言葉に甘えて投げさせていただきますと、
狙うは水深5mあるかないかのデンジャラス崖横にポッパーをキャストーっ。
弱めにそーっとポップして止めてみる・・・・さらに弱ポップ、くっそ〜喰わない!

もう一度〜〜〜キャストして弱くポップする。
ポッパーが通り過ぎたあとを、トビが逃げた!
あわてて回収してキャスト。
超どスローでポップさせずに巻いて止める・・・また巻いて止めた瞬間。

ドッカーーーーーン!大きな水しぶきが見えた。
これだろ!ほら出たぁ===

ジジジジィーー!ドラグギチギチなので体ごと引っ張られる〜〜〜。
グローブでスプール押えプレッシャーをかけると20mそこそこで止まった。
「ライン飛ばなくてよかったよウエマ師匠!」

運よくまだ根には当たってない。
さぁ〜こっからだぁ〜〜絶対休まないぞ!巻く巻く巻く巻いて巻いて!
クンクンクンとヘッド叩く。
よっしゃーーーーあわてず同じペースで寄せてくると、足元近くでさらに浅い港の最奥に入っていかれた。


そこは浅いというより岩だらけだ。
案の定、ガツッとルアーが何かに引っかかったような感触があったあとまったく巻けなくなった。
これはヤヴァイ、少しテンション緩めて相手が出るのを待つ。
10秒ほどしたらズリズリっとリーダーがこすれ、その直後スーッと抜けた。
今だ!チャンスだ!

ロッドを思いっきり立てって引きずりだしたあとゴリゴリゴリゴリ巻く巻く巻く巻くそして、浮かせる!
水中で魚体が光ったのが見えた。
「これ獲れるよチビタカ!」

上がったのは30kgちょいありそうなこいつ。

ルアーはヤンバルのホーリー漁労長から頂いたポッパー、プロト「ビギン」ちゃん。
大きさはさほどでもないけど、とにかくうれしかったし、楽しかったし、興奮した1本。
これだからやめられない。
それに久しぶりにチビタカと二人だけで釣った。
これがまたなんか楽しいんです。

1本獲って大満足したのでチビタカにバトンタッチ。

すると、ソルチガLDからラインが出ていくシュルシュル音が聞こえる。
もう、掛けやがった!


ガチンコタックルで余裕のファイト!

上がったのは20kgぐらい。
ロッドのテストも順調なようです。

今夜はこれで終了。
さすがに疲れて帰りました。

同じ時間帯に港内では餌釣りで1本上がったようです。
時合いだったようですね。



おそらく今夜もこんな感じではないかと思いますので、
早めにお立ち台行ってみます。

プレッシャースタディー

昨日の元浦は夕方の時点でトビが押し寄せており、

お犬様がキャンキャン言いながらトビを追っかけ回してましたが、
これがなかなかヒットしない・・。
いつものことですが、足が速すぎてルアーが追い付かないですね。

釣り客は全部で20名弱、みなさん早い時間からスタンバイしてましたが、
悲しいことにトビ網が2つも入ってしまったため、
投げるスペースがあまりありませんでした。

おとといの大きなうねりと強風は収まったおかげで、
一段低い先端でキャストできたのはよかったですね。

さて、堤防はルアーマン、餌釣りマン、トビすくい団体のみなさまと大賑わい。
堤防上も海面も絶えず明るい状態が続き、かなりハイプレッシャー。

トビは堤防先端ななめ45度より港内奥のリーフあたりに集まっていましたが、
なかなかルアーが届く距離ではないけど、攻めるとしたらここしかない。

灯りのプレッシャーが一番少ない先端右リーフ前かと思ってたところに、サップ大臣が着水同時ヒットしたがベールアームを反す事ができず痛恨のラインブレイク。
あまりにもタイミングよくいいところにルアーが落ちたんでしょうね。

そうこうしていたら、先端内側角でヒット!


堤防の角であやうくやられそうなところをうまくかわして30kgをゲット!
狙ったとおりでしたね、おめでとうございます。

しばらくして、旧堤防先端で投げていた3日連続ブレイクのマナブ君が幸運にもヒット!
今夜はバラすまいと落ち着いてファイトの結果、見事35kg(実測)をキャッチ。

今回もあまりにもお見せできないほどの表情なのでぼかしてます。

魚はきれいなのに・・・・

前日までのことはすっかり忘れて余裕のポーズ!


その後はたまにアタリらしいものはあるもののルアーも餌釣りもヒットせず。
朝方にトビが追われてボイルがあった時にチビタカがイソンボをヒットしたということでした。

一晩中、かなりのトビがいたのですが、堤防が夏祭りのようなにぎわいだったのが悪いのか、
GTの気配はほとんどなく2本だけのキャッチとなりました

今夜からルアー6人、餌2人と余裕がありそうなので期待できそうです。
あと、切石も少しトビ入ってましたのでこちらも要チェキラッチョですね。


※いまだに当ブログを釣り替え歌投稿ブログとお間違えになり、しつこくメールを送ってこられる方がいらっしゃいますが、大変迷惑をしております。
あまりにも悪質な為、誠に遺憾ではありますが公開させていただきます。

唄は近藤真彦「ギンギンガメにさりげなく」

鮫とシブ鯛熱く煮ろ〜

ナブラ見つけて笑いなよ〜

赤いライジャケ引き寄せ 

恋のモン柄渡すよぉ〜

雨のなかで抱きしめるぜ そっと〜

ギンギンガメにさりげなく〜
そいつは俺の投げ方〜

ギンギンガメにさりげなく〜〓 
仕方なく釣れるだけさぁ〜

I get you bogie I need you bogieI want you bogie Right on!

釣れて行く沖までも
ブレイク ライン 擦れて行け
Hold on おまえを〜

ギンギンガメにさりげなく〜 ふたりのタ〜モの入れ方〜
ギンギンガメにさりげなく〜 
さりげなく釣れるだけさぁ〜


面白いじゃねーか

「ふたりのタ〜モの入れ方」のところでコーヒー   吹いた。




元浦絶好調

元浦の好調が続いております。

昨日も雨が降ったりやんだり、いかにも梅雨時期らしいジメジメした天気。
西からの強風で港の外は4m近いうねりがあり、
港内でも2m近い波が押し寄せる状況でしたが、
トビは大量に接岸してくれました。

堤防先端は大波が押し寄せるために降りることは不可能、
港内のうねりも大きくトビ網を仕掛けられる状況ではなかったようで、
ゆったりと障害物のない港の中でのゲームができました。
悪天候がある意味ラッキーでしたね。

9時頃、先端内側に釣れる気配を感じたので、
西からの強風をうまく利用し梅雨ブギィD10をキャスト
横風の影響もあったのでD10もしくはD13でもよかったかもしれません。

ラインが風に引っ張られてうまくフォールしてくれないので、
着水寸前にサミング、ティップを下げて海面に近づけ、
なるべくまっすぐ自然に沈んでいくようにする。
波の水圧でルアーが引っ張られて、梅雨独自のコツッ!としたアタリがなかなか伝わりにくい中
ギュィーーんとひったくった奴が来た。



やっぱここだ!予想が当たってうれしいい!・・・・が、
ちょっと走った程度で止まった。
えっ?またガメかよ!
今日は替え歌なしだぜ、ガメもういや〜〜ん。
いやな予感がするがガメにしちゃ==まあまあ引く。

テスト中のロッドの曲がりとパワーを確認しながら、ちょっと強引に寄せてみた。
ん〜〜思ったよりはパワーありそう。


本日の初ものは15〜18kgぐらいでしょうか。
まーー釣れたからよしとしましょ。

さてさて、しばらくすると昨日もブレイクで凹み中のマナブ君にヒット!

ファイト中の顔があまりにもお見せできないためぼかしてます。
けっこうなドラグテンションなのにまったく止まらずハンドドラグで対応。
100m以上出されたところでラインが飛んでしまいました。
今夜も神様は彼に微笑むことはありませんでしたーんーー残念。

そうこうしているとまたまたヒット!の声。
おお〜〜これはトビぶっこみ中のM岡氏ではないですか!

タックルがまたカッコイイ・・
RB106XXベイトにUSソルチガLD50。
最初のランを確実に押え、テンポよくライン回収、あわてることなくベテランらしいファイトです。

上がってきたのはコイツ〜〜。
40kgはあるんじゃね!見事に肥ったいい魚体でした。


さてフェリーがもうすぐ入港なのでここでおしまい。
あとはまた追記します。

続き・・

お次は2日連続でイチロク君にヒット!

デカそうだけどなぜか余裕。


限定カラー「新月」を丸のみ・・・食いがイイみたいです。


なかなかのサイズでしょーーいいな。

そしてそしてお次は、
来た〜と堤防に響き渡るデカい雄叫び。

初めての堤防GTで興奮の京都からお越しの彼。
ロッドは申し分ないパワーなんだけどリールがちょっと小さ目。
PE6号ってのもあって最初のランを止めてから慎重に寄せてキャッチ。
おめでとーーーー

夜中2時もまわりちょっと疲れてきたので私はこれで帰宅

その後も続いて3本上がったようです。

今日は風もおさまり釣りやすい状況ではありますが、
週末便ということで釣り客も多くなりました。
すでに釣った人は、仲良くサポートに回りたいと思います。

朝、子牛生まれました!オスだったのでこちらもラッキー!











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