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開幕2日目にして大荒れの天候

手短に更新


天気予報によると夜中から雷雨になるということだったので、
昨夜は12時までが勝負となりました。

厚い雲に満月もすっぽりと覆われ活性が上がるには十分な暗さです。
予想していたように21時すぎごろから港内奥までトビが入り始めました。
南西の強風で港外は大シケの状態
時より大きな波が防波堤に打ち寄せてしぶきが降りかかり、
港内にも大きなうねりが入ってきましたがなんとか釣りはできる状況でした。

時間とともに今まで見られなかったトビが逃げ回ってざわつく様子があちらこちらで見られるようになり
港内奥テトラ前付近でまずはポッパーでトップを攻めてみようと投げた1投目、
最初のポッピングの直後にガツンとアタリがあったもののフッキングせず。


しばらくして堤防中央付近でポッパーを投げていたザキTに待望のヒット!!




今シーズン1本目となる20kgぐらいのGTをキャッチです。

その後先端手前でなげていたごうちゃんに良型のガメがヒット。


何かヒットのコツをつかんでいるのでしょうか?
梅雨ブギィを沈めてのキャッチでした。

私はトップやっても梅雨沈めてもアタリ(´;ω;`)ウッ…無く

12時を回ったころから雷が近づいてきたので残念ですが、みなさん撤収して終了。


さて、みんなにいじられ過ぎたアオッティーは本日入港下り便フェリーで悪石島へ逃亡!
40kgオーバーを釣るまで諏訪之瀬島には戻ってこないそうです。

そしてそのかわりにチビタカ先生が上陸完了です。

今夜は海も落ち着いて月明りがなければ面白そうですね!













少し遅いシーズン開幕です

ゴールデンウィーク過ぎから元浦港で徐々に接岸し増え始めていたトビウオですが、
昨夜は21時ごろより港内奥まで入り、釣れる気配ムンムンとなりました。

大潮満月に近い月明りもたまに現れる雲のおかげで暗くなったり明るくなったりトビ捕食のスイッチが入りやすい状況に。


今夜は何かが起こりそうな・・・・・


20時頃になると今まで全くなかったトビが追われる一瞬のボイルも見られ、
堤防に集結したいつものメンバーはやる気マンマンでテンションアップです。


さっそく私とチェ☆閣下は港内奥の通称お立ち台にてGTを狙うことにしました。
5分おきぐらいに何かに追われて水面に飛び出すトビの行動が見られたため、
まずはポッパーで攻めますがアタリもGTの気配はまったくなし。
梅雨ブギィで根がかり覚悟のボトム付近を狙うも何も起こりませんでした。

干潮に向けてトビも徐々に増えていきましたが、
GTの捕食音などもなく半ばあきらめていたところ、
堤防先端で港内の入り口付近を探っていたごうちゃんに念願のヒット!!

サポートのために駆けつけるとすでにGTは水面に浮かんでいたので
ちゃっちゃと落としダモを出動させ魚をナイスイーーーン♪





2017諏訪之瀬島堤防GTゲームの開幕はごうちゃんのこの一本でやっとスタートを切ることが出来ました。
2,3月の気温が低くタケノコ収穫も約2週間遅れたこともあって少し遅いだろうと予想はしてましたが、
11日になるとは思わなかったですね〜〜〜。

いや〜〜〜それにしてもウレシイ1本でした。

その後、私と雄輔君とで堤防先端にてGTを狙いましたが反応はなし。
そこでちょこっとサーチしてみたところにガメらしきヤツがトビを追っかけて水面直下を泳いでいたのが見えたので、
ポッパーを装着していた雄輔君に「早く投げてみて!」というと、

着水イッパーーツ、ガメヒット!
僕らのGT定番ポッパー、ヤンバルビギンでキャッチ。




ちょーーどオイシイサイズでした。

そしてその直後、先端の一番高いところから前方に投げていたあのアオッティーにHIT!
急いではしごを上りサポートに向かうとまだドラグは出ている状態でかなりな大物の予感。
前回、慌てて魚をよせすぎてケイソン角でメインを切るという失敗をしているだけに、
今回は安定のファイトを見せてくれました。
徐々に魚が堤防に近づきGT特有の張り付きに移るのか思われた瞬間、
ヤツがプカ=======っと浮いてきました。
70kgぐらいは軽くありそうなメーーサー登場。
まだ開幕して間もないというのにさっそくサメの襲撃を喰らってしまったアオッティーでしたが、
冷静な判断で低い堤防までやつを誘導し、ヤツの胴体にロープを掛けることにうまく成功。

せーーーので引き上げるとバッタバッタと大暴れなサメが上がってきました。




今シーズン初の大物にビビりすぎて要望したロデオマシーン撮影をいやがり、
かなり離れて添い寝するの図。



せっかくの「必勝」ハチマキをするも僕らの期待通りの事件を起こし玉砕するアオッティー!!!
40kgオーバーを釣るまでこのスタイルで釣るらしいです。

「一生、付けとけYO」




トビもボチボチな感じです

ゴールデンウイークよりトビチェック開始しましたが、
元浦港内にボチボチ入るもののまだまだ本格的には入ってこず、
GTの気配はまったくないといった状況です。


さてニュース等などでご存知の方も多いかと思いますが、
2月11日朝方にタンカー座礁事故が元浦港横の浅瀬で起きてしまいました。
タンカーを沖へ引き出すこともできず事故当時のままとなってますが、
現在のところトビウオ接岸には影響なさそうな感じです。

少し事故の詳細など書いておきます。


座礁したタンカー

船籍 パナマ 
5404トン 
船主 台湾

乗組員 18名

台湾を出港し韓国向け航行中に機関故障にて航行不能(座礁事故5日ほど前から)
事故当日の朝6時半ごろになって遭難信号を出しその後、諏訪之瀬島元浦港より南側100m付近
通称三番瀬に座礁しました。

消防団員である私に連絡が入ったのが8時。
現場に急行してみると大きなタンカーが座礁している様子を見て唖然としました。
崖の上からタンカーを見下ろすと後方より重油らしいものが流失しているのがすでに確認できます。



海上状況は大シケ強風でうねりも大きく小型の台風でも来たかのようで、
大きな波がタンカーにあたるたびにブリッジより高く波しぶきが上がります。

しばらくすると海保より乗組員18名がまだ船内に残っておりヘリでの救助を行いたいと連絡が入りました。

10時ごろになってやっと海保のヘリーが上空へ到着。
ヘリよりタンカー乗組員を吊り上げ、3名から4名救助したところで、
一旦、諏訪之瀬島ヘリーポートへおろししばらく島内で保護してほしいとの要請があり、
公民館に収容することを決めて島民の協力をお願いしました。


ヘリはブリッジの上でホバリングしたまま停止していましたがなかなか動きがありません。
15分もたったころやっとロープがおりてきてレスキューの方が一人ブリッジへと降りていきました。

ホバリング中のヘリに時折、強風と大きな波しぶきが襲い見守るほうもヒヤヒヤです。
そういう状況ですのでなかなか救出作業も進まず最初の乗組員が救助されるまでに30分ぐらいはかかったかと思います。

3人救助された時点で諏訪之瀬島飛行場にあるヘリポートに向かい乗組員を迎えに行き、
公民館に行っていただきました。

その後全員の救出が完了しその日の夕方には巡視船にて鹿児島へ移送となりました。

事故後2か月ほどタンカーの引き出し作業が試みられたのですが、
すべて失敗に終わり現場に放置されたままとなっております。

これから台風の時期も来ることから何らかの解決を早急にして頂きたいものですね。




さて、子供の日ぐらいから少しづつ元浦港内にトビの姿が見られるようになりましたが、
GTの捕食にスイッチが入る量ではありません。


今夜のメンバーはザキT、アオッティー、沖縄からイケメン軍曹、そしてチェ☆閣下の4名です。
昨夜も定時の21時にチェックしてみると
堤防先端より港内にむけてポツポツとトビが泳いでいる姿が確認できました。

昨夜は雲も殆どなく大きな月が真上から煌々と海面を照らし、
トビもサーチライトにも反応してくれません。

そこで一旦解散して月が沈む3時以降にまた集合することにしました。


3時半過ぎに堤防へ到着すると、すでにアオッティーとイケメン軍曹は堤防の先端の一番高いところにいました。
するとアオッティーが「今、GTらしいのにやられました!」と・・・・
「何?ヒットしたの?」

慌てて高い堤防まで上って話を聞くと、
ポッパーに突然GTが出て横に走られ、
ケイソンのちょっとした角にメインラインがあたりブレイクしたらしい。

「何やってんの〜〜〜もったいね〜〜〜〜!」
「まぁ〜〜突然だったから仕方ないか・・・」

アオッティーも少し焦ったんでしょうかね〜〜〜

いよいよ月も沈みあたりがぐっと暗くなってトビが入るかなと思われたのですが、
残念ながらまったく飛ばず、私はあきらめて帰ることにしました。


そして朝6時半ごろアオッティーから
「軍曹さんが10キロぐらいのキハダ釣れました!」
と、モーニングコールが入りました。

急いで魚をさばいているという港内奥のスロープに行って話を聞いてみると、
アオッティーが投げたポッパーにカツオがついてきたとき、
すぐその横で軍曹が16cmぐらいのミノーを叩き込んだらカツオじゃなくてキハダが喰ってきたとのことでした。
一瞬のチャンスをものにした軍曹。

それに対して、せっかくのチャンスを無駄にしたアオッティ!!



今夜も楽しみになってきました。














こちら、絶好調!!諏訪之瀬島です




昨夜は潮も小さくなりトビの接岸はあるものの、
前々日までのような高活性はなくGTのボイルも少ない中、
どうにかGTを引き釣り出すことに成功でした。

またまた溜まった画像を張っていこうと思います。


11本キャッチの次の日です、
前日のスーパーボイルほどはないものの、
低い堤防にまでトビが接岸しGTの気配もムンムンです。


前日にデカイやつにやられたちほちゃん、2本目となるGTをキャッチです。
サイズアップとはなりませんでしたが、このくらいのサイズだとファイトも余裕が出てきました。


そしてGT初参戦の島民のミギターもキャッチです。
PE6号でがんばりました!


出遅れた私もようやくこのサイズをキャッチです。


続いて子供サイズ!


連発しました少しサイズアップ


この日の最大は38kgでした


雄輔も最後にキャッチ!


続いて次の日の夜


まずはザキTがキャッチ


実測40kgでしたがよく走って暴れてくれた魚体でした。


おかげでキャッチしたあとは完全にダウン・・・・最近の釣果の疲れがどっときました。

この日は少し活性も悪く2本で終了でした。


そしてまた次の夜

この日はトビはまあまあいるものの活性が低く何やっても何投げてもアタリがありません。
たまたま夜中12時半にトビすくいに来た島民の方が水中灯と点灯した瞬間、
ザバーーーっと一斉にトビが逃げ回りGTのボイルがでました。
トップでツナペン投げていた私にすぐヒットしましたが痛恨のポロリ!

となりで投げていた雄輔君にヒット!!




今季6本目のGTは初の40kg(実測)

ロッド リップル  RunnerExceed FINAL STAND UP 100SXH 

リール 15ソルティガ6500  

ライン PE8号  ウルトラダイニーマ

リーダー バリバス 220lb

ルアー ストライクプロ (マングローブスタジオ)




https://www.youtube.com/watch?v=nQJXvXC6aUI

動画もとってみましたが、
最初のラン以降、相手に主導権を握られることなく
よく落ち着いてファイトできたと思います。


そして昨夜です。

日に日にトビもGTの活性も低くなってきました。
ボイルもでることなくまったりと堤防で時間を過ごしてました。


時々追われたトビがピチャピチャと音を立てて逃げていたので、
ポッパー、ペンシル、シンキングと試してみましたが食ってくる気配がありません。

足元ではぼわっーーーと夜光虫光りGTが泳いでいるのが見えます。

そこで、梅雨D7を根がかり覚悟でボトムぎりぎりまで沈めて超スローで足元まで持って来ると、
ガツン!っと食ってきました。

しかし、ジジジィ〜〜っと一瞬ラインを持って行くのですがフッキングしません。
再度同じコースでブギィを通すとまた喰って来ましたが乗らず!

ん〜〜〜喰いは浅いし足元近くで角度がありすぎてフッキングまでしない。
もしかしてドラグがきつすぎるのでは?
毎晩釣れまくっていたので調子に乗ってドラグも強めの11〜12kg設定
これでフッキングしないのか?

試しにドラグノブを4回転戻してほぼフリーに近いテンションに戻して再度同じコースボトムギリギリをせめてみた。

「ガツン!!」
一発で喰って来た!
「ジャーーーーーーーーっ!」
心地よい軽めのドラグ音が鳴りラインが早いスピードで放出されていく。
ここで慌てずだラグノブを4回転もどして通常ドラグ設定にすると、
勢いよく走っていったGTも止まりかけてくれた。
ここからテンポよくせてキャッチ!


37kgのなかなかのサイズが喰ってくれました。


その後ザキTもキャッチ
釣れすぎて頭がどうにかなってます(ゲラ

上げ潮どまりで活性も急低下・・
疲れもあってこの日は早めの3時で帰りました。

週末まで続くといいんですが・・・どうでしょうかね〜〜〜〜




suwanose アジストーリー♪

「あの日あの時〜あの場所でバイウ投げなかったら〜〜♪
ぼく〜〜らはいつまでも釣れない3人の〜〜〜まま(^^♪」


どうも!

絶好調の続く切石港です。
前々日の夜は満潮前より活性が高く、下げ潮でトビが抜けていく夜中3時過ぎまで、
港内あちらこちらでボイルが出続ける状況が続き、
一晩で11本のGTが上がるとう結果になりました。

しかも、アングラーは私を入れてたったの3人。
島民のザキT,雄輔君と最高の夜を過ごせました。

あまりにアタリやヒットが多すぎて、もうどこで何キロ釣ったか記憶が定かではありませんが、
画像だけでもバンバン張って行こうと思います。


9時過ぎに堤防先端に到着。
サーチすると45度にすごい数のトビがまとまって乱舞しGTの捕食も出てました。
ここから徐々に港内のトビが入り、最終的にはフェリーが接岸する低い堤防のところでボイルが出続けることになりました。




祭りのスタートはザキTのGTキャッチから始まりました。

続いて私も頂きました!

そして早くも2本目



雄輔君、小ぶりなGTをキャッチ!

まだまだ止まりませんよ!


ザキTも2本目!


私も負けてられません、3本目をキャッチです


雄輔もキャッチ!


ザキTも腕パンパン・・・魚もつのもツラいっす!


今シーズンから参戦の雄輔!ファイトもだいぶ様になってきました!


雄輔、早くも32kgをキャッチです!


負けられない!!!35kgを頂きました


最後は明け方3時  子供GTをキャッチで祭りは終了!!

ザキT3本、雄輔3本、私35kgを2本を含む5本をキャッチし、
3人で合計11本のGTをキャッチすることができました。


3人のタックル

ロッド リップル  RunnerExceed FINAL STAND UP 100SXH  私だけNano test2

リール 雄輔&オレ 15ソルチガ6500  ザキT ソルチガZ6000

ライン PE8号

リーダー バリバス 220lb

仕様したルアー  UZU 梅雨ブギィ 各タイプ各カラー  11本すべて梅雨ブギィで釣果です

こうも活性が高いと梅雨ブギィは確実に食ってきますね〜〜
もちろん、キャストする場所での高さ、風向き、水深などのいろいろな条件でウエイトの違うタイプをベストマッチさせることは必要です。
D7、D10、D13と 3タイプを作った理由がはっきりとした一日でした。

梅雨ブギィの商品化に協力して頂いた、新名氏、ウエマール師匠、チビタカ先生、サップに改めて感謝します。











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