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準備運動は完了です!

5日ぶりに島に帰ってきたZ!

同じフェリーで関東より中島さん、スカパー出演でおなじみの廣瀬さんも到着し、
昨夜はにぎやかな堤防になりました。

少し早めの8時半に元浦港へ。
すでにトビは堤防先端前あたりでざわざわと港内へ入る準備中だったので、
先端でのキャストを開始しました。

さっそく、中島さん、廣瀬さん、そして私とヒットするもなぜかフックアウトの連発で
キャッチまでいたりません。

時間の経過とともに港内にトビが入っていきヒットの気配満々ですが、
月明かりのせいか、反応は終日イマイチな夜でした。

10時頃まずは私が先端斜め45度でヒット!
トップで喰った瞬間スプール押えてその場で首ふり運動。。。
ヤツの呼吸が苦しくなりスーっと力が抜けてきたところでポンピング開始。
足元までちゃっちゃと寄せたのですが、筋力なく手こずってしまいました。
おかげさまで今夜のスタートを切る小型GTをキャッチすることができました。


ルアーは先日メーサーにズタボロにされた梅雨ブギィD13 
南風が少し強かったためこれをチョイスしました。



この後すぐに

私がどいた堤防先端に遠慮なく入って投げていたザキTにヒット!
「いつも間に・・・・!!!」(どうでもいいので画像はこれしかありません)



と、思っていたら堤防GT初参戦の中島さんにもアタリが来てダブルヒット!


ザキTのことはほっといて、中島さんのサポートに入ると、
がっしりとした体形の中島さん、余裕のパワーファイトでグイグイと寄せ、堤防の張り付きもなんなくこなしてキャッチ!

梅雨ブギィ飲み込んでます

27kgだったと思います。
記念すべき初GTおめでとうございます。
初日から簡単に釣れてしまいました。



そしてそのあと廣瀬さんが良型のガメをキャッチ!



その後トビは港内奥に行ったり、遠くのリーフ際に行ったりと移動を繰り返していました。
そこでいち早くお立ち台に移動していたチビタカ先生より「アイシテル」の点滅サインが!!!

堤防中央付近にいたザキTと私は走ってサポートに向かいます。
到着すると真下まで魚を寄せ終わってランディングを待っている状態でした。


あれれ、スピニング? チビタカのスピニングを見るのは何年ぶりでしょうか?
ちほちゃんのタックルで投げていたようです。
ボートロッドなので秒殺ですね!


下げ潮になってから港内あちこちでボイルが発生しだしましたが、
明るいのか、満腹なのかまったくルアーに反応してくれません。

半ばあきらめていたころ、堤防中央でなげていた廣瀬さんに待望のGTらしきヒットが!





かなりデカそうです。
最初のランを止めたはいいが、なかなかポンピングに移行できません。
みんなの熱いサポートを受けようやくキャッチとなりました。
実測で35kg


おめでとうございます!

2時ぐらいから港内は静かになりGTの気配も消えたところでゲームセット。
明け方のキハダも出ずで終わりました。

今夜の天気は下り坂で雨の予報です。
暗ければお祭りになる可能性大かも


俺がいないときに限ってドラマが起こる!



みなさん、もうご存知かと思いますが、
昨晩、諏訪之瀬島トビウオ加工業組合婦人部のアイドル「ちっピー」こと、
日高ちほちゃんが初GTをキャッチしたようです。

また、同じく3年越しで堤防GT挑戦中の剛ちゃんも27kgのGTと真夜中のキハダ18kgをキャッチ!
トビの接岸状況はあまりよくないとの情報でしたが、
なかなか大盛り上がりの堤防になったようです。

ちほちゃん、剛ちゃん!
ホントおめでとうございます。
いや〜〜〜一緒にファイトと魚を見たかったっす〜〜。

チビタカ先生に画像頂いたのでパパッと張ります。

元浦先端でヒットのようです!




そして勝負の行方は一番高い堤防での攻防に!!






梅雨ブギィタケノコを丸のみですね!

 放心状態(*´ε`*)チュッチュ


島の掟、自分で釣った魚は自分で持つ! 計る! リリースする!


せっかくいい写真なのに・・・後ろに変なヤツいます


ロッド リップル Ultimo711 (ちっぴーの為に前田さんがチョイスして送ってきたらしい・・)

リール シマノ ツインパワーSW 1400XG (シマノにもらったらしい・・・)

ライン PE8号  バリバス SMP 8号 (チビタカにもらったらしい・・)

ハリス 南風丸伊東船長がちほちゃんの為にあげたマグロン60号

ルアー UZU梅雨ブギィ D7 タケノコ (杉田さんがこれでGT釣れと言ってもらったらしい)

ライジャケ  モンベルのやつもチビタカにもらったらしい


サポートされすぎっしょ!



最高のメモリアルGTですね〜〜ちほちゃん、男前ッス!


さてさて忘れてはならないのが3年越しのGTハンター剛ちゃんです。
前日までに何度かデカイやつをヒットさせたけどなかなかキャッチできなかったようですが、
とうとう念願の27kg堤防GTをゲットです。







これもまた元浦堤防先端でヒット!
パワーファイトでグイグイっと魚を寄せてのランディングで成功です。



このあと夜中であるのもかかわらず18kgのキハダもキャッチ。
剛ちゃん、ほんとうにおめでとうございます。



これは後で聞いた話ですが、実はちほちゃんがヒットした時、横で投げていたチビタカも同時ヒットしていたようなのですが、
サポートに徹するためにチビタカはスプールをロックしてライン切ったそうです。
いい話だなぁ〜〜〜。



いやいや〜〜5日間島を留守にしましたのでそろそろ今夜あたり釣りたひ気分です。
今夜も「足元ヨシ!」で頑張ります。


















ジャンボえなり君、初GTキャッチ!そしてメーサー祭り開催中

元浦のトビ接岸が高確率確変中というのに、
仕事と私事を兼ねて鹿児島に滞在中です。
あ〜〜〜もう堤防のことが気になって気になって仕方がなく、
夜中に何度も目が覚めてしまい寝不足だけは続いてます。

昨夜も早い時間からヒット連発、メーサーのアタックも数多く堤防は盛り上がっているとチェ☆閣下より入電がありました。
しばらくは島に残っているチビタカ先生、チェ☆閣下、女性ショアサメアングラーを目指すちほちゃん、
えなり君、雄輔の5人に釣りはお任せですね。


さて、先日、水曜日の夜のゲームの様子を少しUPしておきます。

シケのあとの凪から元浦港にはトビがわんさか早い時間より押し寄せてます。
港内に張られたトビ網には夕方暗くなり始めたころよりバシャバシャと突き刺さり、
その横でGTやカスミなどの捕食も頻繁に見られるようになりました。

そのため、この日もみなさん早めの堤防出勤です。
到着するとすでに港内は釣れるムードが漂ってトビ網横はもちろんのこと、
あちらこちらで追われたトビが逃げ回る光景が起こっていました。

私も到着してすぐ網横でキャストを開始・・
3投目だったでしょうか、いつものブギィ3秒沈めてちょい巻ドーーーーーーーーンで、
大物が喰ってくれました。

網横対策ドラグ設定(8kg前後)ジャージャー♪とラインが順調に放出されていきます。
沖のほうに魚を走らせ網との距離が十分離れたところでじわじわとドラグを定値に戻し、
ハンドドラグ追加と言いたかったところだったのですが、
キャンプ場にグローブを忘れたためハンドドラグ使えずでかなりラインを出してしまい、
もたもたしてしまった結果、フックアウトしてしまいました。
大きかっただけに残念です。

そうこうしてるうちに堤防中央付近でキャストしていた、
ジャンボえなり君に待望のGTがヒット!


みんなキャストをやめてサポートに入ります。
運よく沖にじわじわと魚が出ていったため、
先端角でのファイトを予想し魚に十分プレッシャーを与えながらの横移動をします。
先端に上がる脚立で転ばないよう注意して、いよいよキャッチするためのファイト体制をとりました。

魚は止まってくれたのであとは回収作業のポンピングにというところだったのですが、
体の大きなえなり君は筋力体力とも余裕なはずなのに、
リフトアップするロッドが曲がったままなかなか魚が寄って来てくれません。


ガーーーーーーーーーーーーン

リップルユーザーのえなり君なのに・・・・なのに・・・俺たちリップル仲間だったのに、
ロッドが「ファイナルスタンダッポー〜〜〜〜〜」じゃない!!!!!

きれいな弧を描き曲がり続けるそのロッドはなんと、
某メーカーさんのショアロッドでした。
えなり君本人もファイト中にこればかりは後悔した様子で、
なかなか浮き上がらないGTに苦戦していましたが、
じわじわとやっと浮き上がってきたのは彼が夢にまでみた立派な魚体のGTでした。




体重計での計測で約30kg

チャレンジ4年目でのGT!  本当におめでとうございます。

この初GTで気をよくしたえなり君は滞在予定を変更し1便居残りを決定。
さらなるサイズアップと 某ショアロッドのヤフオク行きを決意致しました。

しばらくして先端で投げていたチビタカ先生にもヒット!
すぐサポートに駆けつけるのですが、魚が走るわけでもなく淡々と魚を寄せて、
興奮度0ファイトしております。


あれよあれよという間に堤防真下に魚が浮いてきました。
小さいのか?


「オイオイオイ〜〜〜デカイじゃねーーかよ!」
一人でちゃっちゃと抱っこして体重計へ乗ると
ジャスト40kg!


もう少しちょと苦労してキャッチしてくれないといい画像が撮れません。
こいつの40kgはもはやチビサイズなんでしょうか?
体は細いのに恐ろしいやつです。

この後くらいからGTイケス釣り堀大会からサメの餌付けの時間です。

堤防中央付近で投げていたこのところ人気上昇中のザキTにサメの餌付けではなくサメの餌食タイムの始まりです。
ヒットとともに見るからにサメのような走りでみんなあまり応援する気も起らず、
まぁ〜〜〜どうぞ!みたいなサポート。




大物とのファイトもだんだん慣れてきたのかだいぶ様になってきました。


踏ん張って足元まで寄せたのですが、バタバタと暴れるサメを落としダモに入れる作業にてこずりブレイクしてしましました。


格闘のあとのザキT・・・  完全に放心状態です。オツカレッス!

その後、サメの餌食会にお集まりのみなさんはブッチブッチにサメの攻撃を喰らい続けます。

潮止まりになりしばらく落ち着いてきた港内でしたが、
上げ潮が入り始めてからチラホラとトビが逃げ回り ドッパーーーーーんと鈍くどう見てもヤツの捕食音がどこからともなくしてきます。

ルアーロストが嫌だったのでキャストも控えていたビビりの私だったのですが、
ここはみなさの為に勇気を出してヤツを退治することにしました。

サメ臭が一番漂う港内一番奥テトラ前に移動して一投目。
ギュイ〜〜=======
一発でヤツが喰ってきた。
10kgのドラグもまったく意味なくラインが出て行きます。、
徐々にドラグノブを締め込み、合わせてハンドドラグを追加するもまったく止まる気配がありません。
早くも約100mほど出されたが、運良くやつは沖に出て行ってくれたために、
一定のラインテンションを保ちラインを巻きながら堤防先端での勝負を早めに決断した(っていうか、チビタカ先生にそう指示された)

長い堤防をサメに引っ張られながら先端に到着!
さてここから地獄の長期戦に入ります。
ランとストップを繰り返し、
さすがに疲れきたのか、ヤツの反撃も10mほどで止まりそしてまた10m。
なかなか浮上してはくれません。

とうとう先端より沖に泳ぎ出したために、チェ☆閣下が用意してくれた2連バシゴを駆け上がり一番高い堤防へ上りました。

すでに腕の筋力と握力はほとんど残ってませんでしたがようやくやつが泳ぎを止めてくれたので、
力を振り絞ってロッドを起こしポンピング。
まだまだ余力があるのかヤツがまた沖に戻ろうとするのを必死にこらえ、
止まったところでロッドを起こす!
じわーーーーーーーーっとではあるが、
体力を失った私をロッドがフォローしてくれるのがわかる。
真下にヤツが来てからはリフトアップの限界を超えそうな時間が続く・・・・。
「このロッド、どこまでもつんだぁ〜〜〜」
思わず興奮して叫んでしまった。
やがてやつがじわじわと浮上してきてきた。

長くてデケーーっ!

しかし、ここからがまた地獄。
もう筋力はまったく残っていないのに、
ランディングをするために堤防外に浮き上がったヤツを内側の低い堤防まで引っ張っていかなくてはならない。
ラインを切る選択もあったのだが、みんなに迷惑をかけるのを承知でどうしても引き上げたかった。

下に降りるため、せっかく上って来たハシゴをまた降りなければならない。
サメはほとんどくたばってしまい自分の重さで沈み始めたのだが、
これが半端なく重たく、ロッドが絞めこまれて握力の限界を超え始めた。

仕方なくドラグを完全フリーまで緩めたすきにハシゴを駆け下り筋力の回復を少し待った。
底にゆったり沈みながらかすかに泳いでいったヤツをまた浮上させるためのリフトが始まった。
もう私の限界とっくに超えてる「無理だ!力が入らん」

が!このロッドは持ちこたえてくれてる。
再度、力を絞り出してロッドを起こすとぐーーーーーーっとやつが上がって来た。

またここからが大変。

落としダモには入らないのでロープで輪っかを作り、
ロッドを中に入れラインを伝わってヤツの首にロープを掛ける作戦をチビタカ先生が考えてくれた。

これがうまく成功!胴体にしっかりロープをむすぶことができ、引き上げ作業をみんながやってくれた。

バッタバッタと暴れるやつが堤防上にあがる!
デケーーーーーっ




ビビりながらロデオマシーーン撮影!



さ〜〜何キロあるかわからないしどうでもいいんだけど、

昨年よりテストさせていただいてるこのロッドのGOODなところ、ちょっと、ん〜〜〜なとこ、
少しわかったような気がします。

いつも大変お世話になっているリップルの前田さ〜〜〜〜ん!
「安心してください、折れませんよ!」

たまには真面目にタックルデータ

ロッド   RunnerExceed FINAL STAND UP 100 SXH  TEST NO.2 nano

リール   15ソルティガ6500(タケノコ出荷を頑張って今回購入、初ヒットがこのサメ)
                  微妙なドラグ調整も瞬時に可能で簡単にラインブレイク
                  もなさそうです。
                  今シーズン使い倒して耐久性などを見てみたいと思います)
      

ライン   バリバス SMP 8号 (もはや切れる心配したことないです)

リーダー  バリバス 220lb

ルアー   UZU梅雨ブギィ ボロボロの D13PRO  ここぞというときに頼りになるD13
              GTに限らず、サメ、カスミ、ギンガメ、イソンボと夜の堤防なら
              なんでもござれ!
              すごいヤツっす


そしてサポートしていただいた皆様

ヤンバル・ホーリー漁労長、東京のごうーちゃん、ジャンボえなり君、アオッティ、ザキTとその友人、女性堤防GTアングラーを目指す浜原荘のちほちゃん、チェ☆閣下、チビタカ先生、島のカヤック仲間の雄輔

それぞれの釣りをやめてのサポートに心から感謝いたします。ご迷惑おかけしましたスミマセン。


23日の月曜出港で帰る予定です。

あ〜〜早く帰りたいッス!
  




アオッティ、さっそく調子に乗る

トビの接岸状況天候共に良くなかったこの数日間でしたが、
昨夜より満潮時刻もいい時間に移行してきたおかげで、
早めの8時出勤にもかかわらず、元浦、切石ともトビが今までになく多いようでした。

元浦よりも切石の方が活性高そうだったため今夜は切石で投げることに決めました。

20秒ほど足元をライトで照らしたままにしておくと、
50尾ほどトビが底からわいて来るようになりました。
9時すぎになると少しではありましたが洞窟前リーフにトビが集まり、
サーチの中で大きな捕食ボイルもたまに見えるようになったので、
堤防先端左よりリーフにめがけてキャストをみんなで開始しました。


2時間ほどキャストしてみましたがまったく届かず、
D13や大き目のポッパーも引っ張り出して、トップ、中層、下層と攻めるもアタリらしいものもなく、
投げ続けた疲れもあって明日からに期待して今夜はこれで帰ることにしました。


し==かし、どうも元浦港が心配だったので帰りにチェックしライトでサーチしてみると
先日釣果のあったお立ち台付近でトビが飛んでいるのを発見。
すぐお立ち台へ移動して様子をうかがうとトビっ気十分な雰囲気です。

そこですぐ先輩の私を差し置いて攻めやすい先端角より投げていたアオッティにHIT!




ウォームアップにはちょうどいいサイズのGTをゲット!
久しぶりの大物ファイトで少々あせりも見えましたが、
釣ったあとはさすがベテランの空気を出して写真撮影からのりリースの流れを淡々とやってました。

足元はトビとGTとのお祭りになり夜光虫がハウステンボスのイルミのように光まくりますが、
高い堤防で角度があるため何度となくルアーにあたってくるもなかなかフッキングまで至りません。

そんな中、またしてもお調子アオッティがヒット。
踏ん張るも残念なラインブレイク。

そのあとやっと私もヒット〜〜!
いつもより半回転ドラグをきつめにしていたのに、
ハンドドラグの甲斐もなく30mほどまったく止まらないまま、
メインが沈んでいる岩にあたりパッツン今年初のラインブレイク!チキショーーーー止まらんもんは止まらん!

そして次はこの状況に思わず寝ているところを俺に叩き起こされ寝ぼけてやってきたザキTが、
寝起きの2投目でヒット!
小ぶりな寝起きGT17kgをキャッチしました。




少しファイトがまともになりつつあるでしょうか?

その後もアオッティにフックを伸ばしていくような大物のあたりや、
足元でルアー回収寸前で当たってくるものなど数多くありましたが、
フッキングさせることがなかなかできず朝の4時を迎えトビが消えてしまったため、
この日はこれで撤収。
いや==久しぶりに投げ切りました。


今日はせっかく上り調子によくなって行きそうだったのに、
またしても朝から雷を伴う大雨になり状況はまた変わりそうです。
せめて釣りができる状況であればいいですね。

キャンプ場組は落雷の危険があるため公民館に避難中です。

これじゃーどう見ても不審者です。




「フェリーとしま」が欠航でも釣りはけっこういい感じ


おはようーーございます。

筋肉痛がなかなか取れないでいますが・・・・

勝負は12時回ってからとふんでいたので、
定刻9時にスクーターでサーチライトだけかついでまずは元浦チェックに行きました。
先端より沖、正面を照らすとそこそこのトビを確認できたので、
これから起こる楽しい大人の時間をある程度想像できました。

ついでに切石港もチェックしましたが、
こちらはまったくトビの気配がなく元浦でのゲームを決め自宅に帰り
11時半に目覚ましをセットし仮眠。

12時なってザキTを起こしさっそく元浦港へ。
風は予報通りのミナミカゼ強風5m〜7mが堤防の付け根から沖に向かって吹いてました。
堤防中央付近から港内をサーチライトで照らそうとした瞬間 パシャパシャとトビの音がしたため、
照らすことをやめタックルの準備。

横風の強風となるためここは久しぶりにトビウオD13proをセットしキャストを開始。
トビがいる領域にどうにか届いているようだったが、風でラインが膨らみイメージ通りに梅雨が沈んでくれない。
30分ほどキャストを続けてみたがGTらしいアタリなど全くなかった。

「さて、これじゃ勝負のしようもないし、3時過ぎのお立ち台に期待するか!」
と、あきらめていた時、
ラッキーにもGTの捕食ボイルが左前方の近い距離のところで発生!

キャストして3秒ステイの一巻目でドッカーンと梅雨を食ってくれた。

昨夜のダメファイトを反省し、まずは最初のランに十分なプレッシャーを与えて反撃チャンスを早めに作った。
相手が止まってからはいつもの調子でライン回収作業をテンポよく行う。
体の疲労も取れてきたこともあり、今回は納得いくファイトでネットインできた。



実測で33kg シーズン最初はいい型が多いですね!

ロッド   RunnerExceed 100 SXH TEST NO.2 Nano

リール   引退させるぞソルチガZ6000

ライン   バリバス アバニGT SMP 8号 

リーダー  バリバス 220lb(ザキTにもらいました)

ルアー   梅雨ブギィ トビウオD13pro


その後はますます風が強くなりここでのゲームをあきらめてお立ち台へ移動することにした。

時刻は2時半。
お立ち台に到着するとピチャピチャとトビが跳ねる音がする。
「よ〜〜しザキT、絶対釣れるぜ!早く投げて!」

今夜こそはと意気込んでいたザキTに檄を飛ばした。
そして2投目、着水した梅雨付近で大きく夜光虫で光った瞬間ドラグが勢いよく鳴り始めた。

「いいぞザキT!止めろ!止めろ!」
一旦回りだしたスプールはなかなか止まらない。
これもデカイのか?

初大型GTとのファイトは一進一退の攻防が続きましたが、
無理せず時間をかけてのファイトが成功!
見事 35kgの大型をキャッチすることができました。







ロッド   RunnerExceed  100 SXH 

リール   ソルチガZ6000GT

ライン   OCEA EX8 PE8号

リーダー  バリバス 220lb

ルアー   梅雨ブギィ ピンクバック D7

いやいや立派な魚体でした、おめでとう!!


さて今度は俺の番と力を使い切って放心状態のザキTに代わってキャスト!!

いつもの3秒沈めてハンドルを巻きステイさせて瞬間、ルアーを引ったくって行きやがった。
昨夜より若干ドラグ設定を強めにしていたのにすごい勢いでラインが放出されていく。
間違いなく40kgは超えてるぞ!
グローブでスプールを押え50mほど出てようやく止まった。
ここから反撃開始とロッドを大きく立ててポンピングに入ろうとしたときテンションが抜けて
フックアウト!!!

まじかよ!

悔しいところであったが、また喰わないかなとゆっくりルアーを回収して10mほど巻いたところで、
いきなりまた引ったくって行くやつが登場!

はっは=======っ!

ヒットの瞬間ロッドを立ててスプールガチンコ握ってライン出させずファイトスタート。
首をガンガン降る感触がロッドを伝って来る。
ヨシ!このままゲットしてやろうと、間髪入れずにポンピングを開始。
ちゃちゃっと寄せてネットイン。





2本目の実測31kg
いいファイトで取れたと納得の1本をキャッチすることができました。


本日はフェリーも欠航するような大荒れの天気で沖は4mほどのうねりがあるようです。
今夜もトビが入ってくれるといいのですが、さてどうでしょうか?









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