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ボチボチ好調な切石です

6月になってやっと安定してトビが切石港へ接岸するようになりました。

元浦港内にも入って来ているのですが、GTの活性は低く捕食ボイルもほとんど見られず、
なかなか沖に引き出せない座礁タンカー関係の船舶も夜間係留されているのではやり明るすぎるのでしょうかね。

さてさて相変わらず絶好調なセータ君は早くも4本もGTをキャッチされたようです。
一昨日の晩に釣り上げた2本はかなり大きかったらしくファイトに時間がかかりあわててリリースされたようですが、
私が近くにいなかったため計測することもカメラに収めることもできず大変残念なことをしました。


それにしても顔がゴツイっすね〜〜
この夜は今までにないトビの接岸が見られGTの活性もかなり高いでした。

堤防到着してすぐにサーチしてみると北埠頭の足元あたりにトビが固まっていたので、
雄輔君を連れてデンジャラス北埠頭へ移動。

到着してすぐに雄輔君が港内45度へキャストしてヒット!
残念なことに港内外側のリーフにじりじりとラインを出されエッジにあたった瞬間ブレイクされました。
そこで私はゆるゆるドラグで沖に出して弱らせてからファイトしようと考え、
梅雨D13をキャスト!
2度目のフォールでガツンと喰ってきたのでそのままフリーで走らせたのですが、
何と反転して沖に出て行くと予想していたのにそいつは港内外のリーフの方へすぐ走って行き、
止めるわけにもいかず、限界までラインを出す羽目になりました。
残り50mぐらいになってさすがにもう無理だとあきらめドラグを締めこんだら即ブレイク!
ユルユル作戦大失敗です。

何やってもなかなか今シーズン1本目がキャッチできず頭に来たので、
ここで作戦変更し
完全ブチ止めコンニャロメ作戦を決行!

まずはルアーをポッパーに変え、GTのボイルを待ちました。
かなりの高活性の北防下ではすぐトビが追われGTのボイルも起き始めましたので、
斜め45度より少し先端側へショートキャストしてポッピングし止めた瞬間のバイトをスプールに手を当てながら待ちます。
「パコッ!」  2回目のポッピングを終えたと同時に「バッシャーーー」とGTがトップに出てきました。
間髪入れずにスプールを抑えてロッドを力一杯起こしそれ以上潜らせないようにすると、
夜光虫が大きい範囲で光まくりその場でバッタンバッタンと暴れている様子が見えました。
30秒もするとGTも観念したのか力が弱まり通常のファイトで足元まで寄せてキャッチ!
体重計がなかったので大きさはわかりませんが小ぶりなGTをどうにかキャッチすることができました。



ロッド RunnerExceed  100SHH/LIMITED  このサイズならぜんぜん余裕です

リール バンスタール VM275  

(アースフィールドF 平山さんよりお預かりしたスペシャルチューン仕様)
                ひと昔のイメージと全く違う軽い使用感です。
                新品ドラグがもう少しなじんでくると楽しくなるかも


ルアー   誰が作ったのかわからない安いハンドメイドポッパー135g(どうせやられるかなと思ったので)

ライン   安定のバリバスSMP 8号

リーダー  バリバス 220lb


おかげさまでやっと大スランプから抜け出しましたが、
その後またすぐ同じ作戦でヒットし、ブチ止めたものの左外側にじわじわと出て行かれ、
堤防角に立っている灯のポールにラインを当ててしまいブレイク。
新たにラインシステムを作り直してる間にトビが消えてしまいこの夜は終了となりました。




そして週末の昨夜は多くのアングラーが来島しにぎやかな堤防となりました。
悲しいことにたまたまこの日に島内で行われた音楽コンサートの打ち上げの飲み会出席のために堤防出勤が遅れ、
10時過ぎに到着した時ははすでにフェリー接岸堤防でレジェンド松岡さんが1本キャッチした後でした。

まずは全体の様子をうかがう為に堤防先端へ向かい港内をサーチすると港内全域にいい感じにトビが表層を泳いでいるのが確認できました。
北東の強風が吹いていたので港内に向けてキャストはどうにかできそうですが、
後ろから斜め方向の強風でラインに対し大きな抵抗となるために直下型シンクミノーのべベルスイマーを100SXHに装着!

堤防先端より風に乗せてキャスト・・・
ピーーーンと180gを越えるウエイトをロッドから感じながらそのままテンションフォール10秒でガッツリ喰って来た。
10kg程度のドラグがまったく止まる気配がないのでじわーーっとノブを2回で180度回す。
30mほど走ったところで初速が止まりここから試合開始!
ロッドをグイっと起こして魚の顔をこちらへ向かせポンピングに入る。

順調に寄せているものの重たく感じてなかなか巻き上げスピードがあげられず、
港内から港外に魚が出て行き始めた。
運悪く先端斜め45度の瀬にリーダーがズリズリとこすってしまった。
やっべーーーー!ここでの勝負をあきらめテンションを緩めると運よく瀬から外れ試合再開!

難関45度を通りすぎ先端方向の安全海域に出て行ってくれた。

ここからは落ち着いて回収回収!
じわーーと魚体が浮いてきたが先端はうねりが大きくここでのタモ入れは経験上失敗が多いため、
先端より10mほど内側の堤防に誘導し落としダモにイーーーーン!



実測で33kg

フックが口の下アゴの2点掛かりだったためよく引きましたね。

ロッド RunnerExceed FINAL STAND UP 100SXH 

リール ソルティガ6500

ライン バリバス SMP8号

リーダー バリバス 220lb  ズタボロでよく持ちこたえてくれました



そして遅れてやって来た雄輔君にもすぐヒット!



さすがに大物とのファイトも慣れてきた感じです。


自分で釣った魚は自分で責任持ちましょう!



あがった瞬間、「デカイ!」

実測の43kg!   自己記録更新だそうですおめでとう雄輔。

その後もアタリがあるもののフッキングに至らず、
途中からGTがサメにチェンジ、ザキTが巨大サメとの格闘を制し足元まで寄せたものの、
最後でラインが網にあたりブレイク。


その後月が東の空にあがり明るくなったところでトビも徐々に港外へ出て行きはじめ、
活性もなくなったところでゲームセットとなりました。





この男、何かが違う!

昨夜の元浦港は明るいうちから港内にトビが大群で押し寄せて、
キハダやGTにトビが追われてあちらこちらでボイルが発生していたようです。

私は事情があって9時の出勤だったのですが、
堤防に到着した時にはすでにGTが2本もキャッチされた後でした。

明るいうちにキャッチされることはあまりないので驚きましたね〜

聞くと、GTキャンプ生活まだ2日目のせーた君が、
キハダのボイルかと思いペンシル投げたらGTだったようで、
良型を2日連続でのヒット!


まだ島に来たばっかでGT2本目&シブキャッチとは・・・・
この男、まだまだ何かやってくれそうな気がしてなりません。



そして遠征ラストナイトに2本目をキャッチした竹内君。


最後の最後でよかったですね!

9時以降ですが、ボイルはあるものの月明りの影響でまったくルアーに反応せずで終わってしまいまいました。
今夜は雲が多そうなのでもう少し期待できそうです。

GTに見放されっぱなしでまったく釣れない私は魚恋しさに今日も沖に出かけました!

5月1日より毎晩トビチェックを欠かさず、
トビが入りそうな夜には夜中にもう一度起きてチェックに行ったりと、
今シーズン、元浦にトビが接岸するまでいくつもの困難がありました。
でもそんな時、私を支えてくれたのは、
オヤジでもなくお袋でもなく、そう〜
「カヤック」でした!





遅いシーズン開幕となりました。

一体、今シーズンはどうなるんだろうか?と心配しておりましたが、
日曜の夜、やっと元浦港内にトビウオが大量に入って来ていつもの諏訪之瀬島らしい光景となりました。

陽も落ちない明るい夕方のチェックの段階で、
すでに堤防の外ではトビが追われてにげまくり、
今夜は釣れるぞと確信したので切石のタモ網を明るいうちに元浦に移動。
準備万端で夜を迎え早めの8時に堤防へ出動しました。

予想どおり堤防先端より内側までびっしりトビの群れが確認できました。
9時前になるとリーフ際でGTがトビを捕食するボイルも始まり射程距離内に近づくのを待っていましたが、
満月に近い月明りでなかなかルアーに反応してくれません。

しばらくすると運よく大きな雲に月が一瞬隠れるような時間が出てきて、
大きなボイルが射程距離内でも起きるようになりました。

そこへタイミングよく投げた雄輔君に今期初のGTヒット!


そして次第にトビは港内奥まで一気に入っていき
通称お立ち台にてザキTがまさかの2本連続でキャッチ



NEWロッドのSHHリミテッドの入魂もこれで完了です



遅れてお立ち台にやってきた竹内君もこの日最大のサイズをキャッチ


その後はすぐトビが港内奥から出て行き初めて
先端手前で待ち構えていたこの日に奄美から来島したばかりのセーター君にヒット!


豪快に梅雨を丸のみしてます


24kgを島に来た早々にキャッチ


昨年初めて諏訪之瀬GTキャンプに参加しいい結果を残したセーター君ですが、
今シーズンも来た初日にこれですから、
彼は何か持ってるのかもしれませんね〜〜〜

そしてやっぱり持ってた!
彼が一番釣りたかったシブダイの9,5kgをエサをブッコんでキャッチ。


魚も運もあまりに彼の引きの強さにはビックリです。
まだまだ始まったばかり、何かやらかしてくれそうな予感がしてきました。


その後、港内は下げ止まりに向けてトビが出て行きGTの気配も消えて行きました。
干潮までがどうやら勝負のようですが、
満月の月明りではなかなかGTも口を使ってくれませんので、
天候も大きく影響してくる状況です。

昨夜はトビはいるものの快晴だったため雲が少なく、
チャンスがありませんでした、
今夜の雲に期待です。




エウラー船長復活祭&お願い

24日(土曜)の夜は今シーズン始まって以来、大勢のアングラーがいらっしゃいました。
夜も暮れてトビも順調に接岸すると思われましたが、、
終日リーフ側に追い込まれたまま射程距離内に来ることがなくキャッチまでいたりませんでした。
また、地元のトビウオ漁の船がいい時間帯にトビがいる場所を探し何度も往来を繰り返したため、
チャンスにキャストすることができなかったのは残念でした。
まぁ〜〜仕方ないところですね。

そして次の25日の夜は雨と雷に襲われて釣りどころではなく何度も避難しながらの釣りとなりましたが、
天候が回復せず危険な時間が続いたので皆さんには堤防から撤退をお願いしました。

2日連続の不運が続いた切石港でしたが26日は雨もほとんど降らず風も緩やかで絶好のナイトゲームとなりました。
9時ごろになると堤防先端内側より一気に港内奥までトビが押し寄せて、
トビすくいの岸壁では水中灯のなかでトビが大量に飛び跳ねているのが見えました。

そんな中、今季2度目の来島中のエウラー船長に待望のヒット!


このサイズならサクッと抱っこですかね


実測で31kg  お見事で〜〜〜〜す。

港内でぐ==んと活性が急上昇!

すぐさま中央付近でヒットの声です。


3本目となるGTをヒットのはまちゃん
ファイト中に僕らと会話ができるぐらい余裕が出てきました。


最後の張り付きのところでヒヤッとさせられましたが、上達のスピードはなかなかです。


ザキTは放置で・・・・


この後急激にGTの活性がダウン・・
港内先端より外側にトビが出て行きしばらくはそこに居続けたのですが、
ルアーがなかなか届かずのまま終了でした。


私も3度アタリがあったもののヒットまで持ちこめず・・・・。
またラストチャンスにエウラー船長がかなりデカイやつをヒットさせましたが、
惜しくもブレイク。
エウラー船長があんなにライン出されるのも滅多にないことだったので、
かなりな大物だったかと思います。

やはりヤツは「いつか必ずやって来る!」そんな切石港でした。



最後に諏訪之瀬島へお越しのアングラーの皆様に少しお願いがあります。

先日、私たちと離れて釣りされていた方々が当日2本のGTをヒットしキャッチされておりましたが、
おそらくランディングツールをお持ちでないのか、
ランディングまでかなり手間取っていらっしゃるようでキャッチまで時間がかかり
そしてリリース後にそのGTが海面に浮いているのがサーチライトの中で見えました。
1本目は運よく港内でのトビウオ漁から帰る漁船の方が発見し、船にあげていただいたようですが、
次の日、たまたま港内を潜った雄輔君が海底に沈んでいるおそらく2本目らしいGTを発見致しました。

リリースの問題についてはみなさんいろいろな意見があり
あまりうるさいことを言いたくもないのですが、
これだけはお願いしたいと思います。

釣ったGTをキープするのかリリースするのかを各自明確にして、それなりの準備を必ずお願いいたします。
キープするのであればご自分でクーラーなり用意されてください。
もしリリース失敗し魚が死んだ場合も最後までご自分の責任で処理されてください。
出来ない場合はお声をお掛け頂ければお手伝いできないこともないのでご相談ください。
海に捨てるようなとだけはおやめください。

私個人としての意見ですが長時間のファイトが一番GTへのダメージが大きいような気がしてます。
特に足元に寄せてからキャッチに時間がかかるとリリースした後にすぐ泳いでくれないことが多いようです。
リリース前提であれば出来る限り短時間でキャッチして、
そしてリリースという流れを早くすることで、
GTの生存率が上がるのではないかと勝手な想像をしております。
落としダモでのランディングからフック外し、写真撮影、
重量測定してリリースという一連の動作をスムーズに行えるように、
どうかご協力ください。
もちろん、バーブレスは当然のことだと考えます。


また安全にGTをキャッチできるように切石港北埠頭、元浦港先端には私個人所有の2連はしごを設置してあります。
また落としダモは全部で3個、その時の状況に応じて移動させ堤防上に置いてあります。
ご協力頂けるアングラーの皆さまはご自由にお使いいただいてもかまいませんがどうか大切にお使いください。

先日、元浦港で波によって小さいはしごが海に落ちました。
最後に堤防を離れる方は流されないように波が来ないところにでも置いて頂ければと思います。
落としダモの移動はなるべく引きずらないように、
魚を上げるときには堤防の角でロープを傷つけないように注意してください。

今シーズン元浦港の高い堤防より落水事故も発生しております。
大事故にはいたりませんでしたが、備え付けの2連はしごを使って助かったようです。
ナイトゲームではライフジャケット・ヘッドライト等の装備はしっかりとし、
必要以上に他人にライトを当てないように十分にお気を付けください。

以上、シーズン終盤ではありますが、
アングラーの皆様にご協力を宜しくお願いいたします。





予想通りの短時間勝負!

前日のブログに書いた通り、
日が暮れて十分に暗くなった時刻より2時間ほどが時合となりました。

しかし、トビは堤防先端周辺に押し寄せたま移動せず港内にはまったく入らず
ヒットした3本はすべて先端でのキャッチという結果です。

9時を回るころになるとそれまで遠くのリーフ際に沸いていたトビが、
先端周辺より内側あたりに押し寄せ一気に活性があがりました。

とりあえずトップで先端より内側を攻めると、ポッパーの後ろに大きなボイルバッシャーーーー!
残念ながら1発で乗らず・・・慌てずもう一度軽くポッピングするとドッカーんとさく裂してヒット。

デンジャラス斜め45度をうまくこなすと先端沖に出て行ってくれたので
ゆっくりとファイトするこができました。


31kgをキャッチ

すぐそのあと私と入れ替わって先端角でキャストをしていたはまちゃんにヒット!


まだ2度目のファイトというのにしっかり腰を入れて体重をロッドに乗せてプレッシャーを与えてます。



堤防角と張り付きを上手にこなして36kgランディング成功。
早くもファイトに余裕が出てきた感じです。

しばらくすると先端遠くにトビが集中し、そこへうまく風に乗せて遠投していた雄輔君に小型のGTがヒット!


速攻でファイト終了させると口の中で梅雨を子育て中の小ぶりなママGTでした。




その後は下げ止まり前にはトビが急激に離れて行きゲーム終了となりました。
まったく港内に入ることがなかっただけに時合の時間が短くなりましたが、
射程距離内にトビがいればヒットの可能性は十分ありそうです。

本日入港のフェリーではたくさんのアングラーがいらっしゃいましたので、
見学とサポートに回りたいと思います。



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