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チビタカ、慣れた大物との戦いで初めてチ〇コ痛いと漏らす!

みなさんご存知かと思いますが、
チビタカがとうとうやらかしてくれました。
そのお話はまたのちほど。


さて、昨日入港のフェリーでホーリー漁労長、レジェンド松岡氏、エウラー船長、3年寝太郎君の4名がが上陸。
早い時間よりにぎやかな堤防となりました。

9時過ぎにはホーリー漁労長がGTを揚げたとチビタカより入電があり、
軽トラを飛ばして元浦港先端に急行すると、
レジェンド松岡氏が何かとファイト中。
しかしファイトというよりごみでもひっかけたかのようなロッドの動きをしていたので、
見守っていると、なんとブッコンだトビウオにデカいアオリが抱き着いて上がってきた。
タモ網を借りて慎重にすくってみるとあらビックリ。

かごに入れて体重計で量ると5kg!!
トカラらしいでかアオリにいきなり遭遇してしまいました。


まだ時間が早いせいか、港内に入っていくトビの気配は全然なく、
ホーリー漁労長をはじめ数名のアングラーは堤防先端の一番高いところでキャスティングを続けていました。

しばらくしてヒット!の声が・・・
はしごを駆け上がってみると早くも本日2本目のGTを漁労長がヒット!



ルアーはもちろん、僕らの定番ポッパー 「ビギン」です。

今まで堤防の外側を攻めることがなかったので意外でした。

その後、同じ場所で!磯貝さんにもヒット!


キャッチされた3本ともやはり似たような20kgサイズでした。

満潮を迎えトビがちょこちょこと港内に入ってきているものの、
昨夜同様で活性があがることがなく先端内側ではヒットの前兆すらありませんが、
堤防外側ではガメがヒットしたりと相変わらず反応がいいようでした。

そして、突然その時がやってきます。
活性のいい沖に向かってトビをぶち込んでいたチビタカにヒット!
急いでサポートに向かうと、
多くのギャラリーに囲まれナイロンカリポリ中のチビタカ先生の姿がみんなにライトに照らされながらのファイト中。


すぐさまデジカメの動画ボタンを押し撮影開始しました。
しかし、まさか20分近くの長い撮影になるとはこの時は考えもしませんでした。

ん?最近のカリポリ大物ファイトで慣れているチビタカのはずが、
この時はいつもの雰囲気とちょっと違いました。

すでに大物の手ごたえを感じでいたのか焦らずゆっくりとファイトを続けます。
長丁場のファイトでチ〇コが痛いと訴えたチビタカに、
漁労長が自分のパッドをはずしてやさしくチビタカに装着。

30lbラインという無理のできない状態で冷静に対応し、
じわじわと寄せては出されを繰り返しながら、
15分ほどで足元直下まで寄せることに成功。
しかしここから右に左にと最後の抵抗を見せる魚に合わせて、
低い堤防にはしごを使って移動したりまた戻ったりを繰り返して、
とうとうデカイ銀色に光る大きな物体が水面に浮上です。


なんとバカでかいイソマグロがドオッカーーーーーンと現れました。
落としダモよりデカイ魚体でしたがみなさんの協力のもと、
ネットインがスムーズにでき20分近く戦ったゲームも終了!!!


多くを語るより画像でデカさを感じてください。












買ったばかりの新品のタニタ体重計でメタボ犬を計測。
木製の台の重さを引いて

なんと 76.5kg!!





いやいや・・化け物みたいなのが釣れちゃいましたね。

諏訪之瀬島の海はまだまだこんなのがいますね〜〜〜〜今シーズンさらに何かが起こりそうな予感です。

さて、この大騒動のあとすっかり釣る気がぶっ飛んでしまい、私は早めに終了となりました。

今夜からまたがんばります。




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