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西方海上監視任務、異状なし

イベントまで2日となりました。

当日の天候も大変気になるところではありますが、
某敵国のミサイル攻撃にも十分警戒をしなければなりません。
もうミサイルでも打たれようものならイベントどころではなくなるからです。


今日はチェ★マエムーラ閣下と西方海上警戒任務を遂行するため、
大船浜 西方海上監視基地まで行ってまいりました。

監視作戦開始となる登山道入り口  12:30


5分ほど急な山道をのぼると大船浜監視基地への入り口にでてきます


10分ほど下ると第一警戒監視ポイントへ到着
アカヅミ、遠くは須崎が見えてます。



延々と転げ落ちそうな下りが続き、監視ポイント到着までもうすぐのところに来ました。


溶岩地帯に入り監視ポイントへ急ぎます 13:20


監視ポイントに到着、さっそく閣下はチェ★軍の最新兵器、
地対空ミサイル防衛システム PAC3(MCW RB106XX) を某敵国方面へ向け配備完了。 13:40

遅れて私もこの5月にトカラ海域に配備されたばかりの
地対魚迎撃最新システム(REーFSU100SーXH)を配置につけ監視活動を開始。

これから15:20まで海上警戒任務を行いました。

不安とは裏腹に春の穏やかな海は何も異状なし。
安堵の気持ちで警戒任務を終了したのち、司令本部へと戻ることになりました。

が・・・初夏の陽気のこの日、ここまで下ってきたからには装備を担いで帰らなければなりません。
地獄の任務はここからだったのです。

私と閣下は遠く元浦方面海上を見つめ、
当海域の警戒に当たっているトカラ警戒高速船 タイガー艇を探しましたがその辺には見当たりません。
無線機で海上収容の要請をお願いしようかと何度も悩みましたが、
海上警戒部隊長のタイガー隊長にご迷惑をかけるわけもいかず、
陸路にての帰途を選択いたしました。


溶岩地帯を抜けまずは雑木林へ突入


1時間ほど休まず延々と続く上り坂を進み、見晴らしのいいポイントで10分休憩
閣下は遠くを見つめながら、今日の特別監視任務を後悔しているご様子。
お誘いした私も何か申し訳なく、閣下にお声も掛けられませんでした。


1時間20分ほどで入り口へ到着

そこから車に乗り込み、海上警戒部隊本部「御岳」へ直行
あまりの暑さと喉の渇きを抑えていただくために、
閣下に米国のお飲み物を差し上げました。




閣下・・・・


「スカッド さわやか コカ・コーラ!!!」


私「デカシブ狙った私がバカでした」

 「閣下、またよかったら行きませんか?」

閣下「いや、遠慮しときます」

私「ですか・・・・」



追記 

先ほど、とから南風丸の伊東船長から入電
天気がどうやらさほどくずれない様子らしいです。


フェリーはほぼ確定で出航できるでしょう。
ヨカッタヨ!







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