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こいつは春から調子がエエわい

昨日はチビタカと一緒にアカズミの瀬に南風丸で渡れることになりました。


午後から3時間ぐらいの予定だったので、
タックルは1本だけにして元浦港より出航!

瀬に到着して潮の状況確認のため軽くキャストし、
梅雨の沈み具合と流れ具合を見てみる。

潮は須崎より元浦方向にざわざわと流れていたがどうにか支障なく釣りができる感じでした。

チビタカと会うのも釣りするのも久しぶりだったので、
うれしくて記念撮影しまくりました。

チビタカがまずキャストを始めるのだが、
相変わらずベイトの癖しやがってよく飛ばす。
「すごいな  お前!」

撮影も適当に終わり私も遠慮がちにキャスト開始!

ルアーは潮の速さを考慮してD10の梅雨ブギィをチョイス。
フルキャストしてゆったりめな感じでジャークいれながら、梅雨のギラギラ感を魚に見せつける。
すると

ガツン!

おーーーーーーーなんか来た。
チビタカに「食ったよ!」と叫んでしまった。

チビタカがキャッキャ笑いながら近づいてきてサポートに入ってくれた。

ドラグは堤防GTより軽めにセットしていたため、ドラグがジリッと出て止まったものの巻けない。
じわじわとドラグノブを回しすぐさまライン回収作業に移る。

テンポよくポンピングし魚を浮かせたらチビタカがリーダーつかんでキャッチしてくれた。
今期初となるGT


15kgぐらいだろうか。
私にしてみればこのサイズでよかったのかもしれないですね。
はやり堤防と磯ではぜんぜん違います。
魚に指導権と取られたらこのサイズでも簡単には上がりません。
時間もかけるわけもいきませんので、
ラインを伝ってくるヤツのデータを素早く解析判断しなければ簡単にキャッチはできないような気がします。



さて、しばらくお休みしてキャストを再開。
3投目だっったか・・・・またなんか食った。

足元まで早めに寄せて耐えている間に横に移動され切られそうになったが、
最近膝がかなり弱くなっているので瀬の上を飛んで移動もできず、
ロッドを強引に思いっきり立てて回避した。

魚がこっちを向いたのか、すーーーっと海面まで上がり、
またまたチビタカ先生にキャッチしてもらいました。


先ほどと同じようなサイズでした。

ロッド リップル  RunnerExceed FINAL STAND UP 100SXH

リール ソルチガ6000 

ライン 安定のウルトラダイニーマ 8号 

ルアー 梅雨ブギィ トビウオ D10



その後、チビタカにも私にも何かしらあたりがあったもののキャッチにはいたらず、
腕よりでかい「一日一度必ずくる」ダツとカマスサワラに遊ばれてゲーム終了!

今年のシーズン突入を感じさせてくれるような一日になりました。








西方海上監視任務、異状なし

イベントまで2日となりました。

当日の天候も大変気になるところではありますが、
某敵国のミサイル攻撃にも十分警戒をしなければなりません。
もうミサイルでも打たれようものならイベントどころではなくなるからです。


今日はチェ★マエムーラ閣下と西方海上警戒任務を遂行するため、
大船浜 西方海上監視基地まで行ってまいりました。

監視作戦開始となる登山道入り口  12:30


5分ほど急な山道をのぼると大船浜監視基地への入り口にでてきます


10分ほど下ると第一警戒監視ポイントへ到着
アカヅミ、遠くは須崎が見えてます。



延々と転げ落ちそうな下りが続き、監視ポイント到着までもうすぐのところに来ました。


溶岩地帯に入り監視ポイントへ急ぎます 13:20


監視ポイントに到着、さっそく閣下はチェ★軍の最新兵器、
地対空ミサイル防衛システム PAC3(MCW RB106XX) を某敵国方面へ向け配備完了。 13:40

遅れて私もこの5月にトカラ海域に配備されたばかりの
地対魚迎撃最新システム(REーFSU100SーXH)を配置につけ監視活動を開始。

これから15:20まで海上警戒任務を行いました。

不安とは裏腹に春の穏やかな海は何も異状なし。
安堵の気持ちで警戒任務を終了したのち、司令本部へと戻ることになりました。

が・・・初夏の陽気のこの日、ここまで下ってきたからには装備を担いで帰らなければなりません。
地獄の任務はここからだったのです。

私と閣下は遠く元浦方面海上を見つめ、
当海域の警戒に当たっているトカラ警戒高速船 タイガー艇を探しましたがその辺には見当たりません。
無線機で海上収容の要請をお願いしようかと何度も悩みましたが、
海上警戒部隊長のタイガー隊長にご迷惑をかけるわけもいかず、
陸路にての帰途を選択いたしました。


溶岩地帯を抜けまずは雑木林へ突入


1時間ほど休まず延々と続く上り坂を進み、見晴らしのいいポイントで10分休憩
閣下は遠くを見つめながら、今日の特別監視任務を後悔しているご様子。
お誘いした私も何か申し訳なく、閣下にお声も掛けられませんでした。


1時間20分ほどで入り口へ到着

そこから車に乗り込み、海上警戒部隊本部「御岳」へ直行
あまりの暑さと喉の渇きを抑えていただくために、
閣下に米国のお飲み物を差し上げました。




閣下・・・・


「スカッド さわやか コカ・コーラ!!!」


私「デカシブ狙った私がバカでした」

 「閣下、またよかったら行きませんか?」

閣下「いや、遠慮しときます」

私「ですか・・・・」



追記 

先ほど、とから南風丸の伊東船長から入電
天気がどうやらさほどくずれない様子らしいです。


フェリーはほぼ確定で出航できるでしょう。
ヨカッタヨ!






行きはヨイヨイ、帰りは地獄♪

先日のブログで書きました、
目指せ!大船浜までトレッキングフィッシングプロジェクト計画が任務完了いたしました。


そうです、根上岳ふもとより作った遊歩道がとうとう貫通いたしました。


日当仕事とは言え、こんなに割りにあわない労働は今までなかったかもと思うぐらい、
1週間ほどでしたが大変な作業でした。


最後の日に画像たくさん撮りましたのでちょい紹介。


スタートはここから!重たい刈り払い機かついでまずは山登り


ここから右側の山の尾根まで並行移動


ここが第一休憩ポイント
山に入ってから15分ぐらい
これから尾根沿いにずっと下って行きます。
かなり急ですぞ!



遠くはアカヅミと須崎ですね





だんだん大船浜が近くなって来ました。




到着!
浜といってもごろた石の浜です。

そして周辺は溶岩地帯です。




さーて釣りやすいとこどこだ!



水深もまあまあありそう!

近いうちロッドかついで来ようと思ふ。




火山灰がたまった平らなところ、ここでテントも大丈夫そうです。

それでは地獄の帰途のスタート

よし帰るぜ!


一緒に仕事した島の麦平君も笑顔でスタート

山を登り初めて1時間後

死にそうな顔してます。

で、下りは登山入り口より1時間ちょい

帰りは足が丈夫な人で1時間半、ちょっと苦手な人で休憩2回の2時間ちょいってコースです。

さーーみなさんどうでしょう?


あともうちょいDATSUN

前回お知らせいたしました、
ショアからキハダ計画でございますが、
場所が場所だけになかなか作業が進んでおりません。

が、しかし!

着実に大船浜に近付いております。


手前がアカヅミ、その奥が目指すは須崎です。

遠くにカジャ島とコガシャ島がうっすら見えてます・・昔はよく行きましたね。



さて、元浦港ファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。

元浦名物、特大海水噴水ポイントが閉鎖となりました。
これでツルツル堤防ともおさらばですが、

台風でこの分厚いラバーシートはもつのでしょうか?

きっと無理っぽい!
台風なめたらイカンと思います。ハイ


お知らせがいっぱいです。

昨年、私とチビタカとでテストをさせていただいておりました、
リップル様のショア&堤防専用GTロッドが完成のようです。

RunnerExceed FINAL STAND UP 100S XH / 105B XH

詳しくはこちらをご覧ください。

GTヒットから堤防際での最後の戦いをなんなく制してくれるパワフル―なロッドとなっております。

「オンドリャーーー!」っと叫びながらリフトすると40kgでも余裕です。

初心者からベテランの方までカバーできるよに設計されております。
とはいっても、30kgオーバーと戦うためにはそれなりの筋力体力は必要になるかと思います。


当店でも予約受付をさせていただきますが、
少量生産のようですのでお早めにご予約いただきますよう、
宜しくお願い申し上げます。

ご予約は suwanoseあっとまっくtokara.hippy.jp
こちらまでお願いいたします。








磯からキハダ・プロジェクト始動だ(遠い道程)←クロカマジ

2月にしてはあったかく、そして天気の悪い日が多いですね。

今年のトビウオ接岸は早いかも?
などと、ムズムズしてきます。

で、最初はキャンプ場のニュースから。

年々、やる気満々なコアアングラーの皆様が増え
トビウオ時期に大盛況の諏訪之瀬島キャンプ場でしたが、
昨年の謎の毛虫大発生により
残念なことにテントサイト周辺にあった大きな松はすべて枯れてしまいました。

そして、倒木防止の為に昨年末にすべて切り倒し
見るも無残なキャンプ場に。





この状況では、日陰もなく夏場のテントは最悪なので、
自治会の皆様のご協力で植林をいたしました。

なるべく成長の早い、せんだんの木とガジュマルと植えましたが、
日陰ができるようになるにはあと5年以上もかかりそうです。

そういうわけで、夏場のキャンプ場使用にはタープが必要になるかと思います。
私も持っておりますので、貸出OKです。
いつでもお声をおかけください。

それから大事なことをお知らせするのを忘れてました。
なんとキャンプ場横の空き地に

ソフトバンクのアンテナ  タッターーーっ。

でもそこはSB。

電波が入るのがキャンプ場周辺だけに限られるようです。
民宿「御岳」まではどうにか使えるようですので、
どうしてもiphoneって方はキャンプ場か御岳さんに宿泊がGOODです。






続いてはショアからキハダや大物を!というアングラーには
うれしい・・・・けど長く時間のかかるお話です。

ご存知の通り、このトカラ海域は大物の潜む秘境で全国のアングラーの皆様から注目されています。
特に、この諏訪之瀬島は堤防や磯から大型のGTが狙える大変恵まれた場所でもありますが、
歩いて行ける磯から狙うとなると島の南側の2か所ぐらいしかポイントがありません。

また、瀬渡し船もいるわけでもないので瀬に降りるチャンスはめったになく、
十島村で2番目に大きな島なのに他の島にくらべ釣りができるポイントがないのが非常に残念です。



地図を見ておわかりのように島民が動ける範囲が島全体の10%ほどでしょうか。
島を一周できる道路すらなく(他の島はあるんですよね)集落と二つの港と牧場を結ぶ道路と、
御岳に登る登山道に行く道路があるだけです。

島の西側で最高のポイントであるアカヅミ、須崎にはどうしても行くことができません。
いまさら道路を作ってくれ!とお願いしてもいつになるやら・・・

そんなところに観光道路(遊歩道)を作ろうという計画がありまして、
「どうにか大船浜まで降りたいです」と言い続けていたら、
予算がでることが決まり、昨日より遊歩道作りがスタートしました。

まずは車で根上岳の登山道入り口まで行き(集落から10分弱)、
そこから刈払機をかついで10分ほど御岳に向かう登山道を登り、
そして大船浜下り口の遊歩道を作っていきます。


御岳もすぐ近くです。ここから御岳にも登れます。(ただし噴火口2kmまで)


遠くに見えるのが諏訪之瀬より西に見える平島。
ここが遊歩道のスタートです。


獣道を見つけながら竹やぶを進んでます。

計画では1カ月ほどで大船浜まで行けるようになると考えてます。
現場が遠いのと天候や、フェリー入港の日などは仕事できませんので、
かなり時間のかかる作業になると思います。

できればこれから少しづつ遊歩道を伸ばして次はアカヅミ、
最終的には須崎まで到達できればと・・・・

磯からキハダ入れ食いの夢がやっとスターと☆少年。
果たしていつになるやら・・・


これからも熱いショアアングラーの皆様の応援とご協力をどうぞお願いいたします。

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