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こちら、絶好調!!諏訪之瀬島です




昨夜は潮も小さくなりトビの接岸はあるものの、
前々日までのような高活性はなくGTのボイルも少ない中、
どうにかGTを引き釣り出すことに成功でした。

またまた溜まった画像を張っていこうと思います。


11本キャッチの次の日です、
前日のスーパーボイルほどはないものの、
低い堤防にまでトビが接岸しGTの気配もムンムンです。


前日にデカイやつにやられたちほちゃん、2本目となるGTをキャッチです。
サイズアップとはなりませんでしたが、このくらいのサイズだとファイトも余裕が出てきました。


そしてGT初参戦の島民のミギターもキャッチです。
PE6号でがんばりました!


出遅れた私もようやくこのサイズをキャッチです。


続いて子供サイズ!


連発しました少しサイズアップ


この日の最大は38kgでした


雄輔も最後にキャッチ!


続いて次の日の夜


まずはザキTがキャッチ


実測40kgでしたがよく走って暴れてくれた魚体でした。


おかげでキャッチしたあとは完全にダウン・・・・最近の釣果の疲れがどっときました。

この日は少し活性も悪く2本で終了でした。


そしてまた次の夜

この日はトビはまあまあいるものの活性が低く何やっても何投げてもアタリがありません。
たまたま夜中12時半にトビすくいに来た島民の方が水中灯と点灯した瞬間、
ザバーーーっと一斉にトビが逃げ回りGTのボイルがでました。
トップでツナペン投げていた私にすぐヒットしましたが痛恨のポロリ!

となりで投げていた雄輔君にヒット!!




今季6本目のGTは初の40kg(実測)

ロッド リップル  RunnerExceed FINAL STAND UP 100SXH 

リール 15ソルティガ6500  

ライン PE8号  ウルトラダイニーマ

リーダー バリバス 220lb

ルアー ストライクプロ (マングローブスタジオ)




https://www.youtube.com/watch?v=nQJXvXC6aUI

動画もとってみましたが、
最初のラン以降、相手に主導権を握られることなく
よく落ち着いてファイトできたと思います。


そして昨夜です。

日に日にトビもGTの活性も低くなってきました。
ボイルもでることなくまったりと堤防で時間を過ごしてました。


時々追われたトビがピチャピチャと音を立てて逃げていたので、
ポッパー、ペンシル、シンキングと試してみましたが食ってくる気配がありません。

足元ではぼわっーーーと夜光虫光りGTが泳いでいるのが見えます。

そこで、梅雨D7を根がかり覚悟でボトムぎりぎりまで沈めて超スローで足元まで持って来ると、
ガツン!っと食ってきました。

しかし、ジジジィ〜〜っと一瞬ラインを持って行くのですがフッキングしません。
再度同じコースでブギィを通すとまた喰って来ましたが乗らず!

ん〜〜〜喰いは浅いし足元近くで角度がありすぎてフッキングまでしない。
もしかしてドラグがきつすぎるのでは?
毎晩釣れまくっていたので調子に乗ってドラグも強めの11〜12kg設定
これでフッキングしないのか?

試しにドラグノブを4回転戻してほぼフリーに近いテンションに戻して再度同じコースボトムギリギリをせめてみた。

「ガツン!!」
一発で喰って来た!
「ジャーーーーーーーーっ!」
心地よい軽めのドラグ音が鳴りラインが早いスピードで放出されていく。
ここで慌てずだラグノブを4回転もどして通常ドラグ設定にすると、
勢いよく走っていったGTも止まりかけてくれた。
ここからテンポよくせてキャッチ!


37kgのなかなかのサイズが喰ってくれました。


その後ザキTもキャッチ
釣れすぎて頭がどうにかなってます(ゲラ

上げ潮どまりで活性も急低下・・
疲れもあってこの日は早めの3時で帰りました。

週末まで続くといいんですが・・・どうでしょうかね〜〜〜〜




suwanose アジストーリー♪

「あの日あの時〜あの場所でバイウ投げなかったら〜〜♪
ぼく〜〜らはいつまでも釣れない3人の〜〜〜まま(^^♪」


どうも!

絶好調の続く切石港です。
前々日の夜は満潮前より活性が高く、下げ潮でトビが抜けていく夜中3時過ぎまで、
港内あちらこちらでボイルが出続ける状況が続き、
一晩で11本のGTが上がるとう結果になりました。

しかも、アングラーは私を入れてたったの3人。
島民のザキT,雄輔君と最高の夜を過ごせました。

あまりにアタリやヒットが多すぎて、もうどこで何キロ釣ったか記憶が定かではありませんが、
画像だけでもバンバン張って行こうと思います。


9時過ぎに堤防先端に到着。
サーチすると45度にすごい数のトビがまとまって乱舞しGTの捕食も出てました。
ここから徐々に港内のトビが入り、最終的にはフェリーが接岸する低い堤防のところでボイルが出続けることになりました。




祭りのスタートはザキTのGTキャッチから始まりました。

続いて私も頂きました!

そして早くも2本目



雄輔君、小ぶりなGTをキャッチ!

まだまだ止まりませんよ!


ザキTも2本目!


私も負けてられません、3本目をキャッチです


雄輔もキャッチ!


ザキTも腕パンパン・・・魚もつのもツラいっす!


今シーズンから参戦の雄輔!ファイトもだいぶ様になってきました!


雄輔、早くも32kgをキャッチです!


負けられない!!!35kgを頂きました


最後は明け方3時  子供GTをキャッチで祭りは終了!!

ザキT3本、雄輔3本、私35kgを2本を含む5本をキャッチし、
3人で合計11本のGTをキャッチすることができました。


3人のタックル

ロッド リップル  RunnerExceed FINAL STAND UP 100SXH  私だけNano test2

リール 雄輔&オレ 15ソルチガ6500  ザキT ソルチガZ6000

ライン PE8号

リーダー バリバス 220lb

仕様したルアー  UZU 梅雨ブギィ 各タイプ各カラー  11本すべて梅雨ブギィで釣果です

こうも活性が高いと梅雨ブギィは確実に食ってきますね〜〜
もちろん、キャストする場所での高さ、風向き、水深などのいろいろな条件でウエイトの違うタイプをベストマッチさせることは必要です。
D7、D10、D13と 3タイプを作った理由がはっきりとした一日でした。

梅雨ブギィの商品化に協力して頂いた、新名氏、ウエマール師匠、チビタカ先生、サップに改めて感謝します。










谷口さん、北坊攻略を初GTで飾る



好調が続く切石港ですが、
週末便のフェリーで今季2度目の挑戦のため、
炎のベイトキャスター谷口さんがワンナイトで再び来島です。

この夜はチェ☆閣下、ウエマール師匠をはじめみなさん最後の夜ということで、
早い時間から堤防は大賑わいでした。

予想通り9時前ごろから先端45度付近でトビの集団がバシャバシャと跳ねる音が聞こえ出しました。
そこに今年もチャレンジしてくださった稲森さんに今夜のゲームスタートを切るヒットが!!



もうたくさん釣れすぎて重さわすれちゃいましたが立派な魚体ですね〜〜〜おめでとうございました。


ところでこの夜はデンジャラス北防波堤にてチビタカ教官によるベイトキャストの特訓が行われていました。
生徒は今季2度目のチャレンジでワンナイトで来た熊本の谷口さんです。
気になって対岸より見ているとどうやらヒットした灯りが見えたのでダッシュで堤防先端から北坊に車を走らせて見に行くと、教官がファイトを終えて魚のランディングを終えたところでした。


体重計がなく重さはわかりませんがこちらもいい魚体でした。

話を聞くとすでに谷口さんは1本キャッチしていたとのこと。

初GTをそれも北防波堤でのキャッチはお見事でした。

そしてその後にもう1本追加されたようです。


ワインナイトで2本は大満足でしょうね〜〜。



とりあず小ぶりなやつをキャッチ!
この後もう1本同じようなサイズをキャッチでした。

島の雄輔君も初GTとなりました!


そして諏訪之瀬島の好調はまだまだ続きそうです。





絶不調の諏訪之瀬島ですが・・・ ガッーーーッ!


長らく更新できずにすみません。

いや〜〜な予感が悲しいかな的中してしまった感のある諏訪之瀬島です。
5月のスタートこそよかったものの
それ以降、トビの接岸が安定せず絶不調のまま6月に入り、
そのままダラダラと気が付けばシーズンも終盤になり、
現在はやっと切石港に安定してトビが接岸中の状況です。

諏訪之瀬島以外の宝島、平島、中之島は例年通り好調だったようですね。

さてさて、不調といいつつも堤防へは毎晩行っておりましたので、
これまでに溜まった画像でも張って行こうかと思います。




GTはなかなかでませんでしたがガメやカスミはなぜか好調でした。


今シーズンは元浦朝のモーニングキハダも好調でした。
これから恒例のターゲットになりそうです。


そんな不調続きの中、ホッパーズ奄美特派員のショーゴ君より
ナイト磯GTの画像が届きました。
このサイズをキャッチとはスゴスギですが、十分気をつけないと夜磯はキケンがイッパイですね。


切石復活を告げるエウラー船長の1本!


そしてワンナイトでまたやってきたエウラー船長の軽く40オーバー


私はちょっと磯へお出かけ、ドクロ瀬でまさかの1本!
連れて行って頂いた、リップル前田さん、南風丸伊東船長、お付き合い下さったレジェンド松岡氏、
そして何より一緒に行きましょうと声をかけてくれたチビタカに感謝です。



切石好調の中、滞在期間を延長・・・・そして延長、で、また延長中のワカタケ君(通称若)が、
初GT23kgをゲットのあと2夜連続24kgをキャッチとなりました。


最後は釣り方を忘れかけていた私にもようやくキャッチ、34kg(実測)

ロッド  RunnerExceed FINAL STAND UP 100SXH nano TEST2

リール  15ソルチガ 6500

ライン  バリバス SMP 8号

リーダー バリバス 220lb

ルアー  カーペンター シーフロッグ(10年以上も使い続けているボロボロのもの)
            昨夜は横風の突風が吹き続け、梅雨ブギィ13proでもゲームにならない
            ちょっとコーティングもはげて水分が染み込んでウエイトが増して、
            スローシンキングながらポッピングしやすいこいつがベストマッチ.


今夜でチェ☆閣下、Mrウエマール師匠、チビタカ先生、レジェンド松岡氏がいよいよラストナイトとなります。
最後の夜に何か起こってくれるのではないかと期待しつつ、
本業の牛の餌やりに行ってきまーーす!!!




             








「トゲ神」こと木川さんのひそひそ離婚話にトビも興味津々

 

昨日のフェリーでトゲ神こと木川さん、大阪より加藤さん、鹿児島の田代さんが来島!
堤防もさらににぎやかになってきました。

いつものように8時半ごろから堤防先端斜め45度リーフ前にとびの集団が押し寄せて、
時間とともに港内に入ってきました。

まずは先端で入って来るトビ狙いでのキャスト開始します。
少し強めの北西の風が吹いていたために今夜もなかなかトビの集団までルアーが届きません。

9時を過ぎにルアーが届く範囲にトビが逃げ回って来ました。
チャンスターーーーーーイム!
ジャ=====
ドラグ音が鳴り響く方向を見ると、
すでに1本をキャッチしている中島さんにヒット!



もうすっかり慣れたファイトで何ももういうことはないですね〜〜
いつものパワーファイトでぐんぐん寄せて堤防真下の張り付きもうまくコントロールし2本目をキャッチ!

梅雨お得意のハーモニカ状態です。これじゃひとたまりもありません。



おめでとうございます。


その後すぐに隣で投げていたカヤック仲間の雄輔にデカそうなのがヒット!

最初のランを止めたあとポンピングにスムーズに移動できたのですが、
最後の最後で痛恨のフックをのばされアウトでした。

このころから北西の風が強くなりトビの集団までなかなかルアーが届かず、
そしてラインも大きく膨らみルアーもドリフトしながら沈んでいくためヒットには至りません。

この状況ではなかなかヒットに持ち込めないので、
休憩がてらしばらく横でキャストしていた3年ぶりに来島の「トゲ神」こと木川さんと雑談。

オレ 「なんか・・・民宿・御岳の盛さんにちょっと聞いたんすけど・・・・」

   「離婚したって・・・ホントっすか?」

トゲ神 「ええ〜〜〜〜、そうなんですよ、しちゃいましたよ!」


オレ 「やっぱ2年前この時期に家族ほっといてスワノセでのロングステイがいけなかったんじゃないですか?」

トゲ神「いや、それは別に怒ってなかったんですけどね〜〜〜」


このころからなぜかトビが急激に堤防の方へ近づいて来て港内奥に向かってわさわさと入り始めた。
釣りそっちのけで、面白い離婚話は続く・・・


オレ「じゃ〜〜〜やっぱ原因は女っすか?」

トゲ神「まぁ〜〜そんなとこっす!」

オレ「どうせまた若いねーちゃんにでも引っかかったんでしょう?」

  「たしか、お子さんいらっしゃいましたよね?」

トゲ神「2人です・・・」

オレ「マジやばいじゃないっすか!」

木川さんのリアル離婚話に興味でもあるかのようにさらにトビはどんどん港内奥に入っていき、
港内奥のトビウオすくいもフル回転し始めました。

このころから堤防中央付近にトビの集団も移動し、GTのボイルもちらほらと発生。
みなさんボイルのあとに一斉にキャストしますが、これまたなかなかヒットしません。

いよいよ月が東の空に出てきそうになった頃には、港内中央から奥のテトラ前までぎっしりと押し寄せました。

ルアーチームに比べ餌ブッコミの松岡さんには何度もあアタリがありますが完全にフッキングせずスッポ抜け連発です。

そんなところに横で投げていたチェ☆閣下にヒット!
愛用のMCワークス106XX キューバ仕様で見事なファイトです。






そして、木川さんにも来島直後のファーストヒット!
慣れたファイトででグイグイ足元まで魚を寄せてきます。
ところが余裕こいてしまったのか真下でぎらっと魚体が光ったその瞬間、ジャ〜〜〜〜と魚が勢いよく潜ってしまい、
それに耐えられなかった木川さんのロッドが堤防の角のトゲに触れてしまい、
パッチンっとPEが飛んでしまいました。
トゲ出しすぎたようです、残念。



続いて何度もアタリがありなかなかフッキングしなかった松岡さんにヒット!
今度はしっかりとフッキングしたようです。
バリバリバリっとナイロン特有の放出音がしてすごいスピードでラインが出ていきます!

最初のランで150m以上は出たのではないでしょうか。
ポンピングに入ってもなかなかハンドルを回すこともできず長い攻防の始まりでした。

しかし、ここはレジェンド!
ランが止まってからはじわじわと相手との距離を縮めてきます。





実測  43kg

ナイロン50lbで43kg   いやいやスゴスギです。

その後はトビがスーーっと港外に出ていきゲームセットとなりました。

今夜も期待できそうですぞ!






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