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めっちゃホリデー!

嵐のような天候のために釣りができなかったかわいそうな僕らを心配してか、
南風丸の伊東船長が沖に連れていってくださいました。

時間がないので画像だけ








釣果はイマイチでしたが、デカいキハダのボイルを目の当たりにみてみなさん大興奮でした。
伊東船長、お疲れのところお心遣いありがとうございます。

夜の部の釣果はワタクシが漁祭りのために泥酔撃沈しましたのでわからずです。
何かありましたらまたUPします。


沖磯いい感じになってますぞ!

どーもです。

この時期はタケノコ収穫出荷で忙しく更新もなかなかできません。
イベントも近いってのに申し分けないです。

とはいうものの、海がなぎればウズウズとしてくるのは仕方のないことです。
先日はちょっとタケノコお休みして、
タイガー艇で沖に出撃してきました。


いつものポイント須崎沖でさっそくジギング。

魚ッけはあるのに何も食ってこない。
ここでボウズなんて」ありえないのに・・・

かなりがんばったんですがアタリさえなく北に移動。

移動中のトローリングで

タイガー親方が18kgのカマスサワラを捕獲。



私はこのサイズと立て続けに2本




この日はいい潮があたってたので、

キハダ4本、サワラも3本の合計7本の大当たり。



そして次の日、

タケノコ仕事を早めに終わらせいつもの瀬に下りる。

一投目

がつんがつんなにか当たった。

ダツかもと思いながら手前5m。

バーーーン!となんか変なやつが梅雨喰った。

磯用キチキチドラグ設定で耐える耐える!
RunnerExceed FINAL STAND UP 100SXHではこれくらいは余裕でリフト。


そして揚がってきた魚をみてビックル。

シブじゃねーか!それもこんなでかいのみたことねーー。

ルアーにくるもんなんんだ!




予想外のうれしい外道に写メとって、みんなに送る!

かなりおいしい魚なのでキープして今夜の酒盛りが決定しました。


10分ほど休んで2投目。、

ドッカン!とまた食った。

今度は本命っぽい・・・・

さほど大きくないのかキツドラが少し出た程度で止まったんだけど、
引きは強烈!

ふんばってポンピングに持ち込む。
どうにか足元まで寄せたが相手もまだまだパワーが残っているようで、
潜ろうとするやつを耐えてリフトした瞬間・・・・ポロリ。
フックアウトしちゃいました。

今年初のGのTだったのに残念。
その後は何も当たらず2時間ほどで帰りました。

悔しいので次の日も瀬に下りたが、
南東からの風と4mほどの潮枕が沖に伸びて釣りにくい状態。
梅雨に当たってくるのは腕の倍もありそうな巨大なダツばかり。

ヒットしたダツをそのまま泳がせて、どっかのDVDで見たようにGTにチェーーンジとかならないかな?
と期待するも波の上でバシャバシャ暴れるだけで、このままではルアーもっていかれそうだったので、
キャッチしてリリースしました。

しばらくキャストしているとゴツゴツっとまーたダツに遊ばれた・・・・・・・・かと
思いましたその時、

ギューーーーーーイン!と締め切ったドラグを50cmほど出してグングンと伝わってきた。
GのTじゃーーーー。
が、てっきりダツとばっかり思っていた私は、ロッドを立てる時間もなく、
10秒ほどでメイン8号がブッチブッチ。

まさかあんなあたりがGTだったのは!
油断大敵ですね〜〜。
その後はあたりもなく・・・


とブログ書いていたら携帯がなった。

「釣ったよ!釣った!GTだよ」

ぬわーっつ?

電話の主は昨日,連休を使って5年ぶりに島に遊びにきたリップルのアキヤマ君からだった。

元浦でカスミ狙ってたら小ぶりながらGTがヒットしたらしい。
あわてて軽トラで向かう


このタックルでGTってね〜さすが!

ルアーはハンマーヘッドのシャラポア・カスミ食べごろサイズ!


まーそんなこんだで、にわかに活性が揚がってきたようです。
イベントまであと10日。

今日は風も強く肌寒い感じですが、
トビウオどぉーなんでしょーーーーーーーーーーーーーかね。










KSF九州ソルトウォーターフェスティバル



3月9日、10日KSF九州ソルトウォーターフェスティバるが開催されます。

九州で初の大型フィッシィングイベント!!!

詳しくはこちらをごらんください。
http://www.mcworks.jp/ksf2013/main.html


なぜだか私も少しお手伝いさせていただくことになりまして、
愛する諏訪之瀬と牛ちゃんたちに別れを告げ
福岡まで出かけることにいたしました。

毎年、諏訪之瀬島に集まる仲間たちとみんなで行く予定です。
よかったらからんでやってください。









バトルシップ「タイガー艇」発進!!! その3

思い出の「フカウラ」を通過すると、
さぁ〜みなさんお待ちかねの「ドクロ瀬」になります。




島の北側先端に位置し、潮流も早く南風以外どの方向の風も影響を受ける場所にあるためなかなか乗れる瀬ではありません。

せっかくここまで来たのでトップでGTを狙っうことにしたのですが、
潮が速くてポイントから船がどんどん離れて行き、
なかなか思う所に叩き込めません。
何投かやってみましたが、あたりもなくルアーもまともに動きそうじゃないのであきらめました。

マサーシ船長はというと後ろでいつのまにかインチクしてるし・・・それも釣ってるし。
面白そうなのでオレも。

一投目でこれ!アカハタ君。
残念なことにこれ以降、ドラグが壊れたままのアブリールだったため
アタリがあるもフッキングに持ち込めずここでも撃沈。

船長はここでも5,6尾なんか赤いやつをサクッと釣っておりました。


さてさて、小物遊びはこれくらいにしてドクロを離れ元浦に帰りながらのトローリング再開です。


わたしはまだここでGT獲れてません・・・・1発切られたままリベンジもできず。
そのうち、ギャフンとここで言わせてやります。


いつみてもカッコイイ瀬ですね〜〜〜。


元浦に向けて走り出してすぐまたアタリです。
今日どうなってんの?
1本サワラを揚げ終わったとたん違う方の仕掛けにヒット!

余裕すらみえます。

さらに1級ポイントの「須崎」に近づこうというころ、またまたヒット!
これはどうも大きいらしい。。。
船長も手袋をやっと装着。

っていうか今まで素手でやってたのが不思議。
サワラ仕掛けを引っ張ったことがある方はわかると思いますが、
素手ではかなり痛いです。

仕掛けの張り具合から大物ではないかと確信するマサーシ船長!


手頃なサイズのキハダマグロでした。

と、思ったら・・・

サワラのダブルだったのねん。

船長大はしゃぎ!

今日の諏訪之瀬回りは大当たりな一日となりました。
時間も夕方になってきたので、
これを最後に元浦向け帰りました。


あ〜〜須崎まで道があったら・・・陸からキハダ狙うのに・・・
あ〜〜船あったら・・・クッソ〜〜〜。


以上、タイガー様とゆかいな魚たちのお話はこれでおしまい。




今までにない強烈な台風でしたが、諏訪之瀬島はこれといって被害はなくホッとしています。
いつもでしたらたくさんメールとか来るんですが、今回は。


誰からも心配メール コナカッタヨ


バトルシップ「タイガー艇」発進!!! その2

はぁ〜〜今度の台風もデカいです。
フェイリーとしまは土曜日に宝島折り返し便(行ってすぐ帰る便)になったため、
午前午後と一日に2度の通船作業・・・バタバタします・・それも元浦港だし。


それでは続きです。

タイガー様がサワラをゲットしたあと、すぐさまジギング開始。
先日、ヤンバルアートのホーリー漁労長から送って頂いた、チャクラジグ デルタ200gを素早く沈める。
水深は110mほど。

着底後、フツーの速さでショートピッチでジャーク。

何も来ない・・・・

水深30mを切った時、ガツン!となんか食った。
30mってことは間違いなくサワラだ!

これはヤヴァイ・・・・。
サワラの歯はかなり鋭く、フツーのアシストなんか簡単に切られる!

案の定、すぐテンションが消えた!
やっぱ切れたか。
ジグ回収してみるとほらやっぱし。

ルアーもアシストフックも新品だったのにご覧の通り。
ズタボロスパッッとやられました!
画像ではわかりませんが、ジグには鋭い歯型がザックリと入っておりました。

「ん〜〜掛かりどころがよければ獲れたのに!」

気を取り直して新しいアシストフックを装着、すぐ沈める。
ボトムはなんもこなーーーーい!

水面まで残り20m・・・またサワラ食ったでぇ===
叫ぶ暇もなくブレイク。


またまたバッサリとやられてしまいました。

ここのポイントは10kg〜20kgぐらいのキハダがよく釣れるところなので、
最初からキハダ狙いだったんですが、
サワラが邪魔してこれじゃーどうしようもありません。

あきらめ気味で再度、ジグを沈める・・・・
フォール中にすぐヒット!

「頼む、今度は切れるな!」
無理をせずそーっと巻寄せてやっとキャッチ成功。

アシストはボロボロ、やばいとこでした。

これ以上ルアーをロストするのはもったいないと、
アシストをはずしケツにトリプルフックを付けた。

「よーーし、これでサワラもう1本仕留めてやる!」

今度は完全にサワラ狙い。
50m沈めたらゆっくりショートジャーク入れながら上まで持ってきて、
ヒットゾーンの30m〜20mでアピールジャーク!
思った通り20m付近でギューーーーーンと乗ったと同時にテンション消えたぁ========っ
まさか?

やられた・・・今度は30号のリーダーやられた・・ジグまで持って行かれた、それも新品のフックだったのに。
クッソーーーーー。
頭キタ、もう1回チャレンジ。

新しいジグのケツにフックセット完了・・・沈める。

すると10mほど沈めたところで、ソルチガLD(USA)のスプールが急に止まった。
えぇぇぇ===慌ててハンドル巻き取る。
何もないテンションない・・・きっとジグない・・・フォール中それもすぐそこ。。そうすぐ底。
コンニャロめーーーーーーーーーーーーー。
大騒ぎのオレを見て後ろでマサーシ船長がニヤニヤ笑っている。

結局、この日は新品のチャクラジグ・デルタ3本もロストしてしまった。
これ以上はもったいなくてやってられん。
完敗完敗。

そしてそのあと、使い倒した傷だらけのジグに替えて底付近で小物がヒット!
根魚と思いきやオニカマスの子供でした。




船は須崎を後にしてドクロ瀬に向かいなからまたトローリング開始。
走り出してすぐ、操船中のオレにマサーシ船長が「もうちょい、あげて!」と
スピード出せの命令。
エンジンを2300回転にあげる・・・6,7ノット

と、スピードを上げた瞬間・・・ヒット!
なんか大きそうだ。
マサーシ船長も引き上げに力が入る。


揚がったのは15kgぐらいの太ったキハダ!


マサーシ船長大喜びしながらエラと内臓を取り出す作業を始めたので、
船が止まっている間、キャスティングでマグロを狙うことにした。
ルアーは梅雨ブギィD10珍獣ハンターだ!

風下に向けてキャスト・・・D10なので風にのって遠くに飛んだ。
いいぞ〜〜〜
水深30僉腺毅悪僂鬟好ぅ爐気擦襦ΑΓ殴献磧璽目。
ズボガツン〜〜キハダノッタ〜〜。
そんなに大きくない10堊宛紊・・・無理なく寄せに入る。
船の真下に来た時。。。ポロッとバレた。
あ〜〜キハダ食いたかったのに・・。
気を取り直してすぐさまキャスト!

ジョボッ!今度はかわいいアタリ。
「小さいな〜〜〜バレるぜこれ」・・・・ゆーーーーくり巻いてみたのですが、またまたポロッ。
今日はどうも調子悪いですね。

船長が釣ったキハダの処理も終わり移動開始。
5分も走らないころ、後ろで流した道具がギューーーーインと伸びる。
「え〜〜〜またキタんすか!」



小ぶりなサワラをゲット。
相当大きな群れのサワラがこの海域に入っているようです。

船を止めることなくまたドクロに向かいます。





ここが「フカウラ」 
忘れもしない18年前、トカラ「南風丸にて生まれて最初のGTを釣った場所です。
私と諏訪之瀬島との関係がここから始まったと言っても過言ではありません。
20kgぐらいのGTでしたが今でもあの感動と腕の振るえはしっかりと覚えています。

あの時、ここであの魚を釣っていなければ、こんなことには・・・
いえいえ、なんでもございません。



つづく・・・・・



外は強烈な台風の風が吹き始めました。
家がたまにゆれてます・・・・。


かなり風が強いですので、
追記

16日朝方の切石港


夕方5時半の切石港


風裏のため比較的おだやかな元浦港


失礼いたしました。










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